拓人はムードメーカーで女性からモテるが、特定の恋人を作らず、桃子へひそかな恋心を抱いている人物。彼女との関係が崩れるのが怖くて告白できずにいるが、キム・ミンソクと桃子が急接近する様子に心乱されていく。
京本とキム・ミンソク / 青木照役の志尊は、中高生の頃に知り合い、すでに10年以上の仲。このたび満を持してドラマ初共演を果たす。志尊は「チャーミングで魅力的、キャラクターにピッタリの配役」と京本について語った。
京本本人は「淳がいるっていうことにとてもワクワクしましたね。お話をいただいて『志尊淳の主演』と聞いた時に、これを逃したら次がいつになるかわからないので、ぜひ共演したいなと思ったんです」とコメントする。そして「(志尊、仁村、京本の)同い年3人で現場を引っ張りながら、場の空気を僕なりにサポートしていきたいです」と意気込んだ。
「10回切って倒れない木はない」は4月12日より毎週日曜22時30分からオンエア。「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」「ひだまりが聴こえる」の
京本大我 コメント
出演が決まったときの心境
オファーをいただけたことがまずありがたいという感謝の気持ちでした。最近演じたのが吸血鬼の役だったので、ギャップもありますし挑戦しがいのある役どころだなと思いました。それから、(志尊)淳がいるっていうことにとてもワクワクしましたね。お話をいただいて「志尊淳の主演」と聞いた時に、これを逃したら次がいつになるかわからないので、ぜひ共演したいなと思ったんです。
親しい友人である志尊淳との共演について
淳とは中高生の時にプライベートで仲良くなって、もう10年以上の仲です。お互いの家に遊びに行ったり、今回の共演が決まる前にも食事に行ったりしていて。これまでバラエティーの共演はありましたが、お芝居を一緒にしたことはないので、十数年越しに急に一緒にお仕事するのがちょっと恥ずかしいですね。でも淳がいるっていう安心感もありながら、僕も友達として現場のサポートなどできることがあればいいなと思っています。
台本を読んだ感想
まず、作品全体に漂う空気が柔らかくて、優しい気持ちになれるような作品だと感じました。ここからお話が進んでいくにつれて、いろいろな要素が詰まってくるとは思うんですが、日曜日、休日の夜にすごくぴったりで、優しい気持ちのまま来週を始められそうなドラマだと思います。舞台が韓国と日本というのもかなり大きな見どころの1つだと思うので、視聴者の皆さんにも唯一無二なドラマとして楽しんでもらえたらいいですね。
拓人の魅力
お調子者で登場人物の中でも結構明るいキャラクターなんです。一方で、意識してそう振舞っている部分もあるんだろうなと感じたりもしました。実は桃子に幼馴染以上の気持ちを持ってることを隠していたり、色々背負っているものや抱えているものもあったりするので、ただ明るいとかお調子者ではない拓人のもう1つの側面がしっかり透けるような演じ方ができればいいなと思います。
クランクインに向けて役作りで意識していること
作品の中で明るいムードを作れるような存在であれたらいいですね。今まであまりはっちゃける役を演じてこなかったので、度合いをうまくコントロールして、監督とも相談していきたいです。ヒロインの幼馴染みとしてのストーリーはもちろん、ミンソクと桃子の恋愛にも深く関わってくる役なので、しっかり務めていきたいです。
撮影で楽しみにしていること
僕と淳は同級生ですが、仁村さんも同い年なんです。こんなに同い年が揃うのはなかなか珍しいのかなと思います。以前「Golden SixTONES」に仁村さんがゲストで来てくださったんですが、その時の企画ではお話しするタイミングがなかったんです。でも、仁村さんが関西出身で僕の両親も関西なので、お笑いの話だったり楽しく喋れる予感はしています。同い年3人で現場を引っ張りながら、場の空気を僕なりにサポートしていきたいです。
視聴者へのメッセージ
友人として志尊淳という役者の舞台もたくさん観に行っていますし、映像作品もずっと見てきました。その中で感じるのは、淳の“絶対的な安心感”や“信頼感”なんです。彼というしっかりした軸がいてくれるからこそ、僕や周りのみんなが花を添えられる。見てくださる方が「また来週も頑張ろう」と思えるような、そんな活力になるような魅力的な作品を届けられたらと思っています。
「10回切って倒れない木はない」番組情報
放送局・放送日時
日本テレビ系 2026年4月12日(日)スタート 毎週日曜 22:30~
スタッフ・キャスト
企画:秋元康
脚本:川﨑いづみ
演出:小室直子 / 内田秀実
音楽:はらかなこ
出演:志尊淳 / 仁村紗和 / 京本大我 ほか
登場人物
キム・ミンソク / 青木照(演:志尊淳)
日本人の両親のもとに誕生。7歳の頃に両親が事故に遭ったことで、父の親友で韓国有数の財閥トップであるキム・ジョンフンの養子となり、韓国に渡る。大学卒業後は養父の会社に就職し、後継者と見なされ活躍していたが、養父が急死したのちに失脚。韓国の本社を追い出され、東京にあるキム財閥のグループホテルに左遷される。
河瀬桃子(演:仁村紗和)
幼い頃に母を亡くし、心優しい父と姉の3人で、力を合わせて仲良く暮らしていた。しかし7歳の頃に父を事故で亡くす。周囲の力を借り、貧しいながらも姉・杏子とひたむきに生きてきた。父が事故で亡くなったことから、医者になることを決意して夢を叶える。現在はさまざまな境遇の患者たちがやって来る、小さな診療所で働く。
山城拓人(演:京本大我)
大病院の息子で、この若さながら実家の病院の副院長を務めている。そのルックスと明るい性格から女性に人気だが、特定の恋人を持たずにいる。桃子とは幼なじみで仲がいいが、実は桃子の恐れを知らずにまっすぐに目標に突き進むその姿を、小さい頃からずっと恋しくまぶしく思っている。
京本大我の映画作品
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京本大我、仲良しな志尊淳とドラマ初共演!スポーツ万能・頭脳明晰・容姿端麗モテ御曹司役(コメントあり)
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