北乃きい×本郷奏多のダブル主演作「戦国ガールと剣道ボーイ」大分で撮影開始

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北乃きい本郷奏多のダブル主演作「戦国ガールと剣道ボーイ」の製作が決定。メインの舞台となる大分県で8月16日にクランクインした。

左から北乃きい、本郷奏多。

左から北乃きい、本郷奏多。

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松原智恵子

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戦国時代から令和の大分にタイムスリップして来た最強の女剣士・結衣を北乃、結衣と出会う藤居酒造の青年社長・藤居正人を本郷が演じる本作。廃部寸前の藤居酒造剣道部を復活させるべく“剣術者”として立ち上がる結衣と、会社のために剣道を捨てた正人が、衝突しながらも部員たちと心をひとつにして大会に挑むさまが描かれる。

秋野太作

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2010年公開の「武士道シックスティーン」で剣道に青春を懸ける女子高生を演じた北乃は「武道や武術がもともと好きだったのと、前から“タイムスリップもの”に出演してみたかったので、とても嬉しいです」と本作への出演を喜んでいる。本郷は「タイムスリップものでありながら、コメディ要素、青春要素、ちょっとした恋愛要素と盛りだくさんで、きっと明るく楽しい作品になると思います」と期待を述べた。

熊崎晴香(SKE48)

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さらに物語のキーパーソンとして松原智恵子秋野太作が出演。熊崎晴香SKE48)と田島芽瑠(HKT48)も重要な役柄で登場する。監督は「ekiden/駅伝」の浜本正機。バラエティ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の「笑ってはいけない」シリーズなどで“名物プロデューサー”として知られる中村喜伸が製作総指揮を担当する。

田島芽瑠(HKT48)

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本作ではアドバイザーとして剣道有段者を招き、武道としての剣道の美しさやリアル感を追求。また大分の大分市、臼杵市、杵築市といった各所での撮影を通して、大分の魅力も伝える。「戦国ガールと剣道ボーイ」は2020年秋以降に公開予定。公式サイトでは撮影のエキストラを募集中だ。

北乃きい コメント

武道や武術がもともと好きだったのと、前から“タイムスリップもの”に出演してみたかったので、とても嬉しいです。大分に入りスタッフの方ともいいコミュニケーションが取れて、すごい安心感の中で撮影できております。
どの世代の方にも楽しんでいただける作品だと思いますので、みんなで一つになって素晴らしい作品にしたいです。

本郷奏多 コメント

藤居正人役を演じさせていただきます、本郷奏多です。タイムスリップものでありながら、コメディ要素、青春要素、ちょっとした恋愛要素と盛りだくさんで、きっと明るく楽しい作品になると思います。
剣道のシーンもあるので、しっかり練習して楽しみながら演じられたらと思います。是非楽しみにしていてください。

浜本正機 コメント

ロケハンで大分を訪れる度に、風景の美しさ、お手伝い頂ける方々の人柄の良さに魅了されていました。大分から剣道を通じて世界に発信する映画に関わることが出来て胸躍る気持ちで一杯です。
皆さんご期待下さい。

中村喜伸 コメント

幼少の頃から自分自身でも剣道をやっていて、いつかは映画にしたいとずっと思っていました。
今回大分と縁があり、自分の1つの“夢”が大分で叶おうとしています。テレビで培った私の経験全てをこの映画に注いで、剣道、そして大分の魅力をこの映画で多くの方に伝えていきたいですね。

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