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新津ちせと斎藤工が軽快に歌う、「ディリリとパリの時間旅行」エンディング公開

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レコーディングに挑む新津ちせ。

レコーディングに挑む新津ちせ。

フランスのアニメーション作家ミッシェル・オスロの最新作「ディリリとパリの時間旅行」より、日本語吹替版キャストの新津ちせ斎藤工が歌唱するエンディング映像がYouTubeで公開された。

19世紀末から20世紀初頭、“ベル・エポック”と呼ばれた時代のフランス・パリを舞台とした本作。仏領ニューカレドニアからやって来た少女ディリリとパリの配達人オレルが、キュリー夫人やルイ・パスツール、パブロ・ピカソ、アンリ・マティス、クロード・モネら多くの天才たちと出会い、不可解な誘拐事件の謎を解いていく。新津がディリリ役、斎藤がオレル役を担当した。

2人が歌うエンディング曲は、オスロ自ら作詞を手がけ、「イングリッシュ・ペイシェント」でアカデミー賞最優秀作曲賞を受賞したガブリエル・ヤレドが作曲した「太陽と雨」。新津と斎藤による歌の収録は、2人別々に行われた。節回しが難しく、現場では2人とも歌唱指導と練習の繰り返し。新津は休憩時間も収録室を出ず、9歳ながら高い集中力を見せイヤフォンを外さなかったという。

「ディリリとパリの時間旅行」は8月24日より東京・YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次公開。

(c)2018 NORD-OUEST FILMS - STUDIO O - ARTE FRANCE CINEMA - MARS FILMS - WILD BUNCH - MAC GUFF LIGNE - ARTEMIS PRODUCTIONS - SENATOR FILM PRODUKTION

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