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1991年生まれの二宮健は「チワワちゃん」をどう描いた?活弁シネマ倶楽部で語る

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左からMCの森直人、二宮健。

左からMCの森直人、二宮健。

Web番組「活弁シネマ倶楽部」の第17回がYouTubeにて配信中。「チワワちゃん」を監督した二宮健が出演している。

同番組では、映画に携わるさまざまな人物をゲストに迎え、作品にまつわるエピソードなどを紹介。今回は、1991年生まれの二宮が、岡崎京子のマンガ「チワワちゃん」を映画化するにあたって「マンガの時代感を知らないからこそ、まっさらな気持ちで描けた」と語っているほか、「マンガの中で面白いとされる文脈と映画の中で面白いとされる文脈は違う」とマンガを映画化する手法について持論を展開した。さらに、現在公開中の監督作「疑惑とダンス」についても言及している。

「チワワちゃん」は全国の一部劇場で上映中。また「疑惑とダンス」は東京・ユーロスペースにて公開中だ。

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