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同性愛“矯正”セラピーの内容とは…実話もとにした「ある少年の告白」予告編

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「ある少年の告白」

「ある少年の告白」

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」「レディ・バード」のルーカス・ヘッジスが主演を務めた「ある少年の告白」のビジュアルが到着。YouTubeにて予告編も公開された。

ジョエル・エドガートンが監督・脚本を担当した本作は、同性愛の“矯正”を強要された大学生ジャレッドの物語を、実話をもとに描いたもの。ジャレッドをヘッジスが演じ、その両親役をラッセル・クロウニコール・キッドマンが務める。そのほかグザヴィエ・ドランジョー・アルウィンもキャストに名を連ねた。

このたび公開されていた予告編の冒頭では、大学生活を送っていたジャレッドが、ある出来事から自分は男性のことが好きだと気付く。そして両親の勧めで参加した同性愛を“治す”セラピーの知られざる内容や、ジャレッドが感情を爆発させるシーンが映し出される。また予告編には、本作に出演もしているシンガー、トロイ・シヴァンによる楽曲「Revelation」が使用されている。

「ある少年の告白」は4月19日より東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。

(c)2018 UNERASED FILM, INC.

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