映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

福山翔大が映画初主演「JK☆ROCK」公開、DROP DOLLが主題歌&キャストに

296

「デメキン」「ガチ星」の福山翔大が映画初主演を務める「JK☆ROCK」が、4月6日に公開される。

ロックバンドの解散により、音楽を捨ててうだつの上がらない日々を送っていた海江田丈を主人公とした本作。初心者の女子高生バンドを指導することになった丈は、彼女たちのひたむきな姿に影響され音楽への情熱を取り戻していく。「恋人はスナイパー」で知られる六車俊治が監督を務めた。

ドラマ「You May Dream」に鮎川誠役で出演したことでギター経験のあった福山。本作でもバンド・JoKersのギターボーカルとして、激しいパフォーマンスや弾き語りを披露している。本作の音楽指導を担当した横川雄一は、福山を「歌については、本当に才能があり熱量を感じた。ライブシーンでは、動きも含めてパフォーマンスが上手く、本物のカッコいいバンドのボーカルのようだった」と称賛した。

そのほかお調子者のロックカフェ店長・照雄に西村まさ彦、JoKersの解散後にアメリカデビューを果たしたもう1人の“JOE”・香月丞に山本涼介が扮している。小林亮太熊谷魁人もJoKersのメンバーとして出演。さらに高島礼子本田博太郎橋本マナミ若旦那湘南乃風)、吹越満らが脇を固めた。

主題歌は現役高校生バンドとしてデビューを果たしたDROP DOLLの新曲「シークレットボイス」に決定。DROP DOLLの早間千尋結那三宅ゆきのは映画にも出演する。彼女たちをメインにしたコミカライズが、月刊ヒーローズ2月1日発売号より3話連続で掲載される。

「JK☆ROCK」は東京・新宿バルト9ほか全国でロードショー。福山によるコメントは下記に掲載した。

福山翔大 コメント

この度、主演海江田丈役を演じさせていただきました。福山翔大です。
“JK”と“ロック”この物語はこの2つの化学反応による“青春ロック”ムービーです!
初主演ということもあり正直、不安もありましたが六車監督をはじめ各部署のスタッフの皆様に名だたる俳優の先輩方に支えていただき、撮影に臨むことができました。

海江田丈という人間は裕福な家庭で育ち人気ロックバンドJoKersのギター&ボーカルという一見、順風満帆に生きてきた男なのですがある事を境に心に深い傷を負ってしまいます。その、影を抱えたキャラクター性をどう醸し出すか、ロックバンドをやっている真実味、そして、カリスマ性。この3つをテーマに演じました。

心の揺れ動きや葛藤、その一瞬一瞬を、フレッシュなエネルギーを感じていただけたら幸いです。宜しくお願い致します!

(c)2019「JK☆ROCK」ビジネスパートナーズ

映画ナタリーをフォロー