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「甲鉄城のカバネリ」新作は来春公開に、荒木哲郎と千本木彩花からコメント到着

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「東京ゲームショウ2018」にて行われたトークイベントの様子。

「東京ゲームショウ2018」にて行われたトークイベントの様子。

劇場中編アニメーション「甲鉄城のカバネリ ~海門決戦~」の公開時期が、2019年春に決定したことがわかった。

これは、本日9月22日に千葉・幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2018」内のトークイベントで発表されたもの。イベントにはゲームアプリ「甲鉄城のカバネリ -乱-」に出演する小松昌平、黒沢ともよ、梅原裕一郎、千本木彩花らキャスト、「甲鉄城のカバネリ ~海門決戦~」の監督を務め、ゲームでは原作監修を担当した荒木哲郎らスタッフが登壇した。

あわせて荒木と無名役の千本木からコメントが到着。荒木は「TVシリーズで登場したメインキャラクターが活躍する物語で、無名にフォーカスを当てた作品となっています」と、千本木は「いよいよゲームの『甲鉄城のカバネリ -乱-』も秋から開始となりますし、また、映画の公開も2019年春予定と決定したので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います!」とファンにメッセージを送った。

「甲鉄城のカバネリ」はカバネと呼ばれる不死の怪物に覆い尽くされた世界を舞台に、カバネを倒すための武器「ツラヌキ筒」を独自に開発する蒸気鍛冶の少年・生駒の数奇な運命を描く物語。アニメは2016年に放送され、劇場総集編が2016年と2017年に公開されたほか、舞台と脱出ゲームをかけ合わせた観客参加型の「2.5 Escape Stage『甲鉄城のカバネリ』」が2017年に上演された。なお「甲鉄城のカバネリ ~海門決戦~」の前売り券は、無名の誕生日にあたる10月20日に発売される。

荒木哲郎 コメント

劇場中編アニメーション「甲鉄城のカバネリ ~海門決戦~」は、TVシリーズから半年後の世界が描かれています。
TVシリーズで登場したメインキャラクターが活躍する物語で、無名にフォーカスを当てた作品となっています。
海門決戦の脚本を作り上げるにあたりTVシリーズを経て成長したキャラクターたちを描きたいと考え、じつは、脚本制作前に、生駒と無名のキャストである畠中(祐)さんと千本木さんにお会いし、意見を求めたりしました。
そして、2人が年月を経て、たくましく成長しているパーソナリティもキャラクターに反映させていただきました。
皆さんがあっと驚くようなカッコイイ作品に仕上がると思いますので、ぜひ、劇場でご覧ください!

千本木彩花 コメント

放送から2年が経っても、みなさんがこの作品を支えてくださっていることがとても嬉しいです。
いよいよゲームの「甲鉄城のカバネリ -乱-」も秋から開始となりますし、
また、映画の公開も2019年春予定と決定したので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います!

(c)カバネリ製作委員会

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