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「ぷち深田晃司映画まつり」が愛知で、初監督作「椅子」や短編3本ラインナップ

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「ジェファソンの東」 (c)深田晃司映画まつり

「ジェファソンの東」 (c)深田晃司映画まつり

深田晃司の特集上映「ぷち深田晃司映画まつり」が明日9月15日より、愛知・シアターカフェで行われる。

「ほとりの朔子」でナント三大陸映画祭グランプリ、「淵に立つ」でカンヌ国際映画祭ある視点部門の審査員賞を受賞し、2018年にはディーン・フジオカの主演作「海を駆ける」を発表した深田。この特集では彼が初めて手がけた自主制作映画「椅子」と短編3作がラインナップされた。「椅子」のほかには、「海を駆ける」のロケ地・インドネシアで“固定カメラ、編集なしアフレコなし”の「ワンピース」と呼ばれる手法で撮影されたドキュメンタリー「8月のアチェでアリさんと話す」、2016年の「深田晃司映画まつり」のために製作された「鳥(仮)」、「深田晃司映画まつり2018」を記念して製作された最新作「ジェファソンの東」が上映される。

入場料金は1200円。来場者には「椅子」のオリジナルボ―ルペンがプレゼントされる。

ぷち深田晃司映画まつり

2018年9月15日(土)~17日(月・祝) 愛知県 シアターカフェ
14:00~ / 18:30~ ※連日2回上映
<上映作品>
「椅子」
「8月のアチェでアリさんと話す」
「鳥(仮)」
「ジェファソンの東」
料金:1200円

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