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朝までタルコフスキー作品に浸る、「惑星ソラリス」「鏡」「ノスタルジア」上映

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「惑星ソラリス」

「惑星ソラリス」

アンドレイ・タルコフスキーの監督作を集めたオールナイト上映企画が、7月14日に東京・新文芸坐にて開催される。

この企画では、旧ソ連の鬼才タルコフスキーの監督作3本を上映。宇宙ステーションを舞台に知性を持つ海と心理学者の交流と反発を描く「惑星ソラリス」、タルコフスキーの自伝的要素が色濃い「鏡」、自殺したロシア人音楽家の足跡をたどってイタリアにやって来た詩人の苦悩を描く「ノスタルジア」がラインナップされた。

前売り券は劇場窓口およびチケットぴあにて販売中。

世界の映画作家Vol.201 夏の夜のタルコフスキー

2018年7月14日(土)東京都 新文芸坐
開場 22:15 / 開演 22:30 / 終演 翌5:40(予定)
<上映作品>
「惑星ソラリス」
鏡(1975年)
「ノスタルジア」
料金:一般 2300円 / 前売り券、友の会 2100円
※18歳未満入場不可

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