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恐竜の口臭も?「ジュラシック・ワールド」4DXをジェフ・ゴールドブラムら絶賛

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「ジュラシック・ワールド/炎の王国」4DX上映特別映像より、ジェフ・ゴールドブラム。

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」4DX上映特別映像より、ジェフ・ゴールドブラム。

7月13日に公開され、4DX上映も実施される「ジュラシック・ワールド/炎の王国」。そのスタッフ・キャストが4DX上映の魅力を語る特別映像が、YouTubeにて公開された。

クリス・プラットブライス・ダラス・ハワードらが出演する本作は、2015年に公開された「ジュラシック・ワールド」の続編。火山噴火の兆候を見せるイスラ・ヌブラル島を舞台に、恐竜たちの生死を自然に委ねるか命懸けで救い出すか選択を迫られる人類の姿が描かれる。本作では、前作の4DX上映にはなかった新たな効果として、座席の背もたれから熱風が噴射される「Warm Air」と、風や水しぶきが吹き荒れる「Rainstorm」が取り入れられた。

このたび公開された特別映像の中で、監督のJ・A・バヨナは「4DXがこの映画を観る一番いい方法だと思います。細部の描写を直接体験できると思うし、次元の違うリアルさを感じられると思います」と、脚本家のコリン・トレボロウは「大きくてどしんとした恐竜たちの歩みと、ドン、ドンと地上に伝わる感じを、そっくりそのまま感じられると思います」とコメント。また「本作に一番よく合う特殊効果は?」と尋ねられたイアン・マルコム博士役のジェフ・ゴールドブラムは、香りの特殊効果に触れ「スクリーンで恐竜が現れたとき、本当にその香りまで嗅ぐことができるなんて! 恐竜の口臭がどんなものなのか、想像したことありますか? 新しい技術の中にそういうものがあるのかはよくわかりませんけどね」とジョークを飛ばした。

なお現在「ジュラシック・ワールド」の4DXアンコール上映も実施中。

(c)Universal Pictures (c)Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. and Legendary Pictures Productions, LLC.

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