AIが司法を担う近未来を舞台とした同作は、妻殺しの容疑をかけられた敏腕刑事レイヴンが主人公のアクションスリラー。彼は“マーシー裁判所”で冤罪を主張するも、覚えているのは事件前の断片的な記憶のみ。自らの潔白を示すにはAIが支配するデータベースから証拠を集め、AI裁判官が算出する“有罪率”を規定値まで下げなくてはならない。制限時間が90分と迫る中、レイヴンは失敗すれば即処刑という緊迫した状況下で真相究明に挑むのだった。プラットがレイヴン、
“Filmed For IMAX作品”として、IMAX認証のデジタルカメラで撮影が行われた本作。一部フォーマットでは3D上映も実施され、吹替版もスクリーンにかけられる予定だ。このたびIMAXエクスクルーシブビジュアルおよびDolby Cinemaアートが解禁。加えてIMAX限定となる入場者プレゼントの配布も決定し、IMAXビジュアルを使用したA3ポスターが数量限定で贈られる。
特別映像には、ファーガソンがプラットに対して劇中さながらに尋問を仕掛ける様子が収録された。ファーガソンの「あなたの役はレイヴン刑事ね?」という質問には「映画サイトに載ってる情報だ」と返答するプラット。「殺人容疑が掛かる?」という問いに「そうだけど 予告編でわかるだろ」と応じるなど、軽快なやり取りが繰り広げられていく。中盤にはプラットが「黙秘だ」と口を閉ざすシーンも。「本作を観るなら?」とファーガソンが投げかけると、プラットは「IMAXで 今すぐチケットを」と強くアピールする。
「MERCY/マーシー AI裁判」は、1月23日に日米同時公開。監督は「デイ・ウォッチ」「ウォンテッド」の
映画「MERCY/マーシー AI裁判」特別映像
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クリス・プラットがIMAX鑑賞を激推し、「MERCY」ラージフォーマットで上映決定(特別映像あり)
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