映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

キンプリ新作に寺島惇太「まだまだ応援できまーす」、内田雄馬は「伝説を一緒に」

9161

「KING OF PRISM」シリーズのイベント「KING OF PRISM Rose Party 2018」が、本日6月10日に東京・アリーナ立川立飛で行われ、最新作「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」の公開が発表された。

イベントには一条シン役の寺島惇太、太刀花ユキノジョウ役の斉藤壮馬、香賀美タイガ役の畠中祐、十王院カケル役の八代拓、鷹梁ミナト役の五十嵐雅、西園寺レオ役の永塚拓馬、涼野ユウ役の内田雄馬、如月ルヰ役の蒼井翔太、大和アレクサンダー役の武内駿輔が出席。シリーズの脚本を手がける青葉譲書き下ろしの朗読劇やトークコーナーが展開していった。ライブパートの終了後には観客の興奮冷めやらぬ中、サプライズで最新作「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」の劇場公開とテレビ放送が発表され、この日一番の盛り上がりを見せる。特報が流れ始めると、キャラクターが映し出されるたびに会場はどよめき、絶叫が途切れることはなかった。中には感極まり泣き出すファンも。

「やったーー!」と喜びながら走って登場した寺島を先頭に、9人全員が再び壇上へ。寺島は「本当に大きな歓声ありがとうございます!」と満面の笑みを見せる。テレビシリーズ全12話を3話ごとに集約した全4編の劇場総集編となることに触れながら、「キンプリって応援上映が醍醐味だから……。家でテレビを観ながらだとちょっと寂しいなあって部分がまるっと解決! 皆さんまだまだ応援できまーす!」とファンに呼びかけた。そしてシリーズを振り返り「この3年間を怒涛に駆け抜けてきました。ここまで辿り着けたのは(プリズム)エリートである皆さんのおかげです!」と感謝を述べる。

「待ちに待ったよね! やっとみんなと共有できるよ!」と元気いっぱいな五十嵐は、喜びの雄叫びを上げ拳を天に突き上げる。そして、用意していたカンペで「キンプリは国境を越える!」と宣言し、ライブビューイングが行われている韓国のファンにもメッセージを届けた。蒼井は雨となってしまったこの日の天気に触れつつ「でも皆さんのおかげで会場はとても晴れやかな、素敵なキラキラしたパーティーになったんじゃないかと思います」とほほえみ、内田は「これからもキンプリの伝説を一緒に作っていくぞー!」と言い放つ。永塚が「これからも僕たちと一緒に楽しい時間を過ごしてくださるとうれしいです。本日はどうもありがとうございました!」と語ると、ファンは一斉に「ありがとーー!」と歓呼の声を上げた。最後はシュワルツローズ陣の蒼井と武内も含めた特別バージョンの「ドラマチックLOVE」を9人で歌い上げ、イベントは幕を閉じた。

劇場版「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」は2019年春、テレビシリーズの放送に先駆け全国ロードショー。4作は順次公開されていく。なお本日より一部劇場とメイジャーにて4作鑑賞可能となる「4枚セットクリアしおり風前売券」の先行販売を開始。特典にはティザービジュアルをあしらったA5クリアファイルが数量限定で用意された。なお6月30日に全国の上映劇場でも発売となる。詳細は公式サイトで確認してほしい。

劇場編集版

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- I プロローグ×ユキノジョウ×タイガ
KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- II カケル×ジョージ×ミナト
KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- III レオ×ユウ×アレク
KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- IV ルヰ×シン×Unknown

(c)T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズムSSS製作委員会

映画ナタリーをフォロー