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「レディ・バード」ジョン・ブライオンによるレコーディング捉えたメイキング映像

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「レディ・バード」

「レディ・バード」

レディ・バード」の新たなメイキング映像がYouTubeで公開された。

「フランシス・ハ」「20センチュリー・ウーマン」などに出演したグレタ・ガーウィグが監督を務め、脚本も手がけた本作。進路や友人関係、恋愛などに悩む少女クリスティンをシアーシャ・ローナンが演じ、ローリー・メトカーフ、トレイシー・レッツ、ルーカス・ヘッジス、ティモシー・シャラメらがキャストに名を連ねた。

このたび到着した映像は、レコーディング時の様子を捉えたもの。音楽を担当したジョン・ブライオンが鉛筆を指揮棒にしてオーケストラへ指示を出すさまが映し出されている。もともとブライオンのファンだったというガーウィグは「彼と一緒に仕事ができるというのは夢が1つ叶った瞬間だった。音楽は背景となりすぎず、主張しすぎてほしくもなかったの。でも、はっきりと存在感を出し、ストーリーを伝えるために全面に出てほしかった。昔風の映画音楽を作ってくれて、私の理想通りだったわ!」とコメントした。

またガーウィグは劇中曲について「ティーンエイジャーらしさや時代と場所を反映するため、本作には歌を入れたかった。登場人物が知らないような音楽を聴かせたくなかったの。本作の歌は、脚本内に書き入れたものもある。アラニス・モリセットの『ハンド・イン・マイ・ポケット』やデイヴ・マシューズ・バンドの『クラッシュ・イントゥ・ミー』などがそうよ」と述べている。

「レディ・バード」は全国にて公開中。本作のサウンドトラックも販売されている。

(c)2017 InterActiveCorp Films, LLC. (c)Merie Wallace, courtesy of A24

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