「レディ・バード」ジョン・ブライオンによるレコーディング捉えたメイキング映像

143

レディ・バード」の新たなメイキング映像がYouTubeで公開された。

「レディ・バード」

「レディ・バード」

大きなサイズで見る(全21件)

「レディ・バード」メイキング写真。左からシアーシャ・ローナン、グレタ・ガーウィグ。

「レディ・バード」メイキング写真。左からシアーシャ・ローナン、グレタ・ガーウィグ。[拡大]

「フランシス・ハ」「20センチュリー・ウーマン」などに出演したグレタ・ガーウィグが監督を務め、脚本も手がけた本作。進路や友人関係、恋愛などに悩む少女クリスティンをシアーシャ・ローナンが演じ、ローリー・メトカーフ、トレイシー・レッツ、ルーカス・ヘッジス、ティモシー・シャラメらがキャストに名を連ねた。

「レディ・バード」サウンドトラック ジャケット

「レディ・バード」サウンドトラック ジャケット[拡大]

このたび到着した映像は、レコーディング時の様子を捉えたもの。音楽を担当したジョン・ブライオンが鉛筆を指揮棒にしてオーケストラへ指示を出すさまが映し出されている。もともとブライオンのファンだったというガーウィグは「彼と一緒に仕事ができるというのは夢が1つ叶った瞬間だった。音楽は背景となりすぎず、主張しすぎてほしくもなかったの。でも、はっきりと存在感を出し、ストーリーを伝えるために全面に出てほしかった。昔風の映画音楽を作ってくれて、私の理想通りだったわ!」とコメントした。

またガーウィグは劇中曲について「ティーンエイジャーらしさや時代と場所を反映するため、本作には歌を入れたかった。登場人物が知らないような音楽を聴かせたくなかったの。本作の歌は、脚本内に書き入れたものもある。アラニス・モリセットの『ハンド・イン・マイ・ポケット』やデイヴ・マシューズ・バンドの『クラッシュ・イントゥ・ミー』などがそうよ」と述べている。

「レディ・バード」は全国にて公開中。本作のサウンドトラックも販売されている。

「レディ・バード」オリジナル・サウンドトラック

「『レディ・バード』オリジナル・サウンドトラック」
Amazon.co.jp

この記事の画像・動画(全21件)

関連記事

グレタ・ガーウィグのほかの記事

リンク

関連商品

(c)2017 InterActiveCorp Films, LLC. (c)Merie Wallace, courtesy of A24

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 レディ・バード / グレタ・ガーウィグ / アラニス・モリセット の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。