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書籍「映画になった衝撃の実話」発売、「デトロイト」や「15時17分」と事実を比較

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「映画になった衝撃の実話」中面サンプル

「映画になった衝撃の実話」中面サンプル

書籍「映画になった衝撃の実話」が、5月24日に発売される。

これは、実録映画の題材になった事件や事故の顛末をたどって劇中の描写と比較し、犯行の詳細や真の動機を明らかにする書籍「映画になった戦慄の実話100」の続編。「デトロイト」で描かれたアルジェ・モーテル事件の真相や、「15時17分、パリ行き」の題材となった無差別テロ・タリス銃乱射事件における犯人の正体、「バリー・シール/アメリカをはめた男」でトム・クルーズが演じた元パイロットの運び屋の人生などがつづられる。そのほかにも「ダンケルク」「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」「パトリオット・デイ」「サクラメント 死の楽園」「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」「全員死刑」「ひかりをあててしぼる」といった約90本もの映画のモチーフが取り上げられた。

映画になった衝撃の実話

2018年5月24日(木)発売
発行元:鉄人社
価格:1404円

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