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カリコレ2018第1弾ラインナップ、新作11本と「アタック・オブ・ザ・キラートマト」

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「クリミナル・タウン」 (c)2016 November Criminals Holdings, LLC.

「クリミナル・タウン」 (c)2016 November Criminals Holdings, LLC.

「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018(カリコレ2018)」が、7月14日から8月24日にかけて開催。第1弾ラインナップが発表された。

東京の新宿シネマカリテが贈る同特集。第1弾ラインナップ発表では新作11本、旧作1本の計12本が上映されることが明らかに。オープニングにはアンセル・エルゴートクロエ・グレース・モレッツが共演する「クリミナル・タウン」が選ばれた。また先行プレミア作品としてドキュメンタリー「バンクシーを盗んだ男」と加藤綾佳の新作「いつも月夜に米の飯」、スペシャルプレミア作品としてMOOSIC LAB 2018で制作された「いつか輝いていた彼女は」が上映される。

そのほかマーゴット・ロビーが主演を務めたリベンジアクション「アニー・イン・ザ・ターミナル」、孤島を舞台に新任の気象予報士と灯台守の男が謎のクリーチャーと戦うサバイバルアクション「コールド・スキン」、「ジャスティス・リーグ」のアクアマン役で知られるジェイソン・モモアと「ドント・ブリーズ」で盲目の老人を演じたスティーヴン・ラングが共演した「ワイルド・ブレイブ」、謎の光に命を救われ不思議な力を手に入れた少女が、彼女に恋する少年と逃亡劇を繰り広げる「First Light(原題)」、ダニエル・ラドクリフが病気の妻を救うため麻薬密売を請け負うパイロットを演じたサスペンススリラー「Beast of Burden(原題)」がスクリーンに。

さらにドキュメンタリー作品には絵本「おさるのジョージ」誕生までをアニメーションと実写を交えたどる「モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険」、2018年で監督生活30周年を迎えるリチャード・リンクレイターの軌跡をたどった「リチャード・リンクレイター 職業:映画監督」が並ぶ。また1978年製作のトマトが人間を襲うSFパニック「アタック・オブ・ザ・キラートマト」も上映。

そのほかのラインナップは続報を待とう。

カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018

2018年7月14日(土)~8月24日(金)東京都 新宿シネマカリテ
料金:新作 1500円 / 旧作 1000円 ※新作はリピート割で1200円
<上映作品>
「クリミナル・タウン」※オープニング
「バンクシーを盗んだ男」※先行プレミア
「いつも月夜に米の飯」※先行プレミア
「いつか輝いていた彼女は」※スペシャルプレミア
「アニー・イン・ザ・ターミナル」
「コールド・スキン」
「ワイルド・ブレイブ」
「First Light(原題)」
「Beast of Burden(原題)」
「モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険」
「リチャード・リンクレイター 職業:映画監督」
「アタック・オブ・ザ・キラートマト」

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