松本優作の監督作「Noise」、音を振動と光で伝えるデバイス用いて上映

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松本優作が監督を務めた「Noise」が、4月27日に兵庫・神戸ポートオアシスで行われるイベント「078」で上映される。

「Noise」ビジュアル

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第25回レインダンス映画祭に出品された「Noise」は、秋葉原での殺傷事件をモチーフに街と人々が織りなすドラマを描いた作品。篠崎こころ安城うらら鈴木宏侑小橋賢児仁科貴布施博が出演し、banvoxがテーマ曲「Save Me」を提供した。

Ontennaの着用イメージ。

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「078」では音の特徴を振動と光で伝えるデバイス「Ontenna(オンテナ)」を用いて同作を上映。松本は「今回の上映で、聴覚障がい者の方にも映画『Noise』の音の世界観を体感して頂けることを楽しみにするとともに、今後も新しい映像体験・新たなエンターテイメントを多くの方々に届けられるよう、尽力してまいりたいと思います」とコメントを寄せた。なお上映時には、松本と安城によるビデオメッセージも届けられる。

「Noise」は2018年冬に劇場公開される予定。

※本作の劇場公開は2019年に変更となりました。

078_interactive 髪の毛で音を感じる装置「Ontenna」と、音と映像のシンクロにフォーカスした映画「Noise」が創り出す新しい映像鑑賞体験会&トークセッション

2018年4月27日(金)兵庫県 神戸ポートオアシス
開催時間 16:30~19:00
<上映作品>
「Noise」
料金:無料
申し込みページURL:https://peatix.com/event/373525

松本優作 コメント

松本優作

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僕たちが一番大切にしたことは、作品に利用する「音楽」と映画を撮影時に録音した「音」を可能な限りボーダーレスにすることです。映画を観ているうちに、いつのまにか音楽が響き渡り、映画と音楽がシンクロして一つになる。そういった細かな調整作業や編集を、撮影終了後およそ1年にわたりこだわり続けました。
今回の上映で、聴覚障がい者の方にも映画「Noise」の音の世界観を体感して頂けることを楽しみにするとともに、今後も新しい映像体験・新たなエンターテイメントを多くの方々に届けられるよう、尽力してまいりたいと思います。

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