櫻井翔×広瀬すず×福士蒼汰「ラプラスの魔女」、主題歌「Faded」流れる特報解禁

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櫻井翔広瀬すず福士蒼汰が共演する「ラプラスの魔女」の主題歌が、アラン・ウォーカーの「Faded / フェイデッド」に決定。あわせて、主題歌入りの特報がYoutubeで公開された。

「ラプラスの魔女」

「ラプラスの魔女」

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東野圭吾の同名小説を三池崇史が映画化した本作は、遠く離れた場所で発生した硫化水素中毒による2つの不審死を追うミステリー。事件を調査することになった地球化学の専門家・青江修介を櫻井、自然現象を予知できるヒロイン・羽原円華を広瀬、事件の秘密を知る失踪中の青年・甘粕謙人を福士が演じる。

アラン・ウォーカー

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ウォーカーは、ノルウェーを中心に活動する20歳の音楽プロデューサー。「Faded / フェイデッド」は、2017年に英国のグラミー賞とも称されるブリットアワードにてブリティッシュシングル部門にノミネートされた。

公開された特報には、「Faded / フェイデッド」が流れる中「人を殺すなんでできません。不可能です」と断言する青江、涙を流す円華と謙人、車が飛んでいくほど激しい竜巻などが切り取られている。映像の合間には「凶器は、知性」「動機は、愛」などのコピーも。

主題歌について広瀬は「すごく繊細でなんか落ち着いてしまうような雰囲気でもあり、、すごく素敵です!!」と絶賛し、三池は「真に革新的なものは、優しさをもってすべてと解け合う。東野圭吾とアラン・ウォーカーの織りなす奇跡の魔術をお楽しみ下さい」とコメントを寄せている。

「ラプラスの魔女」は5月4日より、全国の東宝系劇場にてロードショー。

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広瀬すず コメント

音楽が入った事で、登場人物達の人間味を感じられました。あと、切なさがありました。すごく繊細でなんか落ち着いてしまうような雰囲気でもあり、、すごく素敵です!!

三池崇史 コメント

真に革新的なものは、優しさをもってすべてと解け合う。
東野圭吾とアラン・ウォーカーの織りなす奇跡の魔術をお楽しみ下さい。

臼井真之介(プロデューサー)コメント

登場人物たちが追う事件の先に待つ、未来への壮大なテーマを提示して終結する本作のラストに、どんな音が鳴っているべきなのか、三池監督と模索し続けていた中で、この「Faded / フェイデッド」と出会いました。抒情詩のようなドラマティックな旋律に込められた、切なく心に語りかける歌声で、すでに世界中で何十億人という人々を魅了しているこの楽曲。初めてエンドロールに当てた時、青江の円華への憂い、円華の謙人への想い、謙人の家族への願い、そんな彼らの心情と歌詞が見事にシンクロし、この曲以外考えられませんでした。世界中を熱狂させる次世代のアンセムとのこの奇跡の出会いが、本作を全く新しい景色に導いてくれると確信しております。

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(c)2018 映画「ラプラスの魔女」製作委員会

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