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ルキノ・ヴィスコンティ特集、「家族の肖像」など4本をデジタル修復版で上映

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「郵便配達は二度ベルを鳴らす(デジタル修復版)」 (c)1943 I.C.I. Industrie Cinematografiche Italiane.  (c)1987 Marzi Vincenzo; (c)2004 MARZI Srl. All rights reserved. International Sales VIGGO S.r.l.

「郵便配達は二度ベルを鳴らす(デジタル修復版)」 (c)1943 I.C.I. Industrie Cinematografiche Italiane. (c)1987 Marzi Vincenzo; (c)2004 MARZI Srl. All rights reserved. International Sales VIGGO S.r.l.

ルキノ・ヴィスコンティの監督作を集めた特集上映が1月27日から2月2日まで東京・ユジク阿佐ヶ谷にて開催される。

特集では、ローマの豪邸で暮らす孤独な老教授と若者たちとの交流を描いた「家族の肖像」、農村からミラノに移住した貧しい大家族の姿を描いたアラン・ドロン主演作「若者のすべて」、ネオレアリズモの出発点と評されるヴィスコンティのデビュー作「郵便配達は二度ベルを鳴らす」、シチリアの漁村でオールロケが行われた「揺れる大地」の4本がラインナップされた。なお4作ともデジタル完全修復版での上映となる。

ルキノ・ヴィスコンティ特集

2018年1月27日(土)~2月2日(金) 東京都 ユジク阿佐ヶ谷
<上映作品>
家族の肖像(デジタル完全修復版)
若者のすべて(デジタル完全修復版)
郵便配達は二度ベルを鳴らす(デジタル修復版)
揺れる大地(デジタル修復版)
料金:一般 1200円 / 学生、シニア 1000円 / 会員 800円
※毎月1日と木曜日はサービスデーで1000円

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