映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

福士蒼汰「曇天に笑う」サカナクションの主題歌流れる予告公開

264

曇天に笑う」の新しい予告編がYouTubeにて公開された。

唐々煙のマンガを本広克行が実写化した本作は、300年に一度よみがえる大蛇(オロチ)の力を巡る壮絶な戦いを描く時代劇。サカナクションによる主題歌「陽炎」が流れる予告編には、福士蒼汰演じる曇天火、中山優馬扮する曇空丸、古川雄輝演じる安倍蒼世の姿などが収められている。

福士は「完成した楽曲を聴かせていただき、不思議なくらい作品とマッチしていると感じました。これもサカナクションさんの命かけたる時間と想いの賜物」とコメント。サカナクションの山口一郎は「尊敬する本広監督から主題歌のお話をいただき、この作品にミュージシャンとして関われてとても幸せでした。僕らなりに映画のラストにふさわしいサウンドを制作できたと思います」と述懐している。

「曇天に笑う」は3月21日より全国ロードショー。

福士蒼汰 コメント

完成した楽曲を聴かせていただき、不思議なくらい作品とマッチしていると感じました。
これもサカナクションさんの命かけたる時間と想いの賜物。どこか懐かしさを感じさせながら、時代の先を行くようなこの「陽炎」という曲。明治の世にピッタリだと思いました。皆さんも、是非感じてください。

本広克行 コメント

映画「曇天に笑う」を演出するにあたってサカナクションのサウンドは僕の中では絶対に必要になっていて締め切りが遅れてしまっても、何日も、何か月も、待ち焦がれてライヴを聞きに行く度に曲が進化していてドキドキしていて一郎さんが何日も熟考して紡ぎ出された歌詞も入ったこの曲は相当ヤバイです。素晴らしいエンディングになり感謝しまくってます。ありがとうございました。

山口一郎(サカナクション)コメント

尊敬する本広監督から主題歌のお話をいただき、
この作品にミュージシャンとして関われてとても幸せでした。
僕らなりに映画のラストにふさわしいサウンドを制作できたと思います。
映画館で是非、この作品を体感していただければと思います。

(c)映画「曇天に笑う」製作委員会 (c)唐々煙/マッグガーデン

映画ナタリーをフォロー