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山田孝之が「ゴッホ」吹替版で画家の死の真相追う青年役、落合福嗣らも参加

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全編が動く油絵で構成されているサスペンス「ゴッホ~最期の手紙~」日本語吹替版に、山田孝之が出演することがわかった。

本作で山田が息を吹き込むのは、郵便配達人ジョゼフ・ルーランの息子、アルマン・ルーラン。画家フィンセント・ファン・ゴッホの死の真相を追う青年という役どころだ。なおイッセー尾形がジョゼフに声を当てるのは既報の通り。

あわせて、ゴッホ役を「アベンジャーズ」シリーズなどでクリス・ヘムズワース演じるソーの吹替を担当している三宅健太、マルグリット・ガシェ役を「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」の伊藤かな恵、ポール・ゴーギャン役を落合福嗣が務めることも発表された。

ドロタ・コビエラヒュー・ウェルチマンが監督を務めた「ゴッホ~最期の手紙~」は、11月3日より東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズほかにて全国ロードショー。

(c)Loving Vincent Sp. z o.o / Loving Vincent ltd.

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