林遣都×市原悦子「しゃぼん玉」、秦基博が歌う主題歌「アイ」流れる予告編

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林遣都市原悦子が共演する「しゃぼん玉」の予告編がYouTubeにて公開された。

「しゃぼん玉」より伊豆見翔人役の林遣都(左)、スマ役の市原悦子(右)。

「しゃぼん玉」より伊豆見翔人役の林遣都(左)、スマ役の市原悦子(右)。

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「しゃぼん玉」より林遣都。

「しゃぼん玉」より林遣都。

乃南アサの同名小説をもとにした本作は、通り魔や強盗傷害を繰り返す無軌道な若者が、逃亡先で偶然出会った老婆や村の人々との交流を通し変わっていく物語。主人公・伊豆見翔人を林、伊豆見が逃亡先で出会う老婆スマを市原が演じ、2人の脇を藤井美菜相島一之綿引勝彦らが固める。メガホンを務めたのは、ドラマ「相棒」シリーズで演出を担当してきた東伸児

秦基博

秦基博

予告編は、宮崎の“天孫降臨ひむか共和国”エリアの雄大な風景、伊豆見とスマが出会う場面から始まる。スマの家に居候し、優しい村人たちと関わるうちに変わっていく伊豆見。最後には秦基博による主題歌「アイ」の弾き語りバージョンが流れる中、タイトルとともに「これからが、これまでを変えていく。」というコピーが映し出される。

林は主題歌について「主人公・翔人の誰にも伝えることのできない切ない思いを代弁してくれているかのようで、撮影時に見ていた景色や抱いていた感情が頭を駆け巡りました」とコメント。一方、本作を観て自身から同楽曲の使用を提案した秦は「主人公が初めての土地で様々な人たちと出会い、初めての感情を知っていく……そんなところが『アイ』という楽曲の世界観に合っていると思いました」と述懐している。

「しゃぼん玉」は3月より東京・シネスイッチ銀座ほかにて全国ロードショー。

林遣都 コメント

「アイ」は、元々秦さんの曲の中でも特に好きな一曲です。
主人公・翔人の誰にも伝えることのできない切ない思いを代弁してくれているかのようで、撮影時に見ていた景色や抱いていた感情が頭を駆け巡りました。
より一層公開が待ち遠しいです。

秦基博 コメント

「しゃぼん玉」という映画は、生きることの困難さや、自分たちの抱える矛盾──善悪とは何か、本当の意味での優しさとは何か、といったことについて、改めて考えるきっかけをくれる作品でした。
主人公が初めての土地で様々な人たちと出会い、初めての感情を知っていく……そんなところが「アイ」という楽曲の世界観に合っていると思いました。

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