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岡山天音と武田玲奈のW主演作が2017年5月公開、主題歌はMrs. GREEN APPLE

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「ポエトリーエンジェル」ビジュアル (c)田辺・弁慶映画祭 第10回記念映画プロジェクト

「ポエトリーエンジェル」ビジュアル (c)田辺・弁慶映画祭 第10回記念映画プロジェクト

岡山天音武田玲奈がダブル主演を務める「ポエトリーエンジェル」が、2017年5月より東京・テアトル新宿ほかにて全国公開される。

本作は、実家の梅農家を手伝う青年と、ボクシングジムに通う女子高生が、声と言葉のスポーツである“詩のボクシング”を通じて成長していく姿を描く青春ドラマ。農家の仕事に満足できない玉置勤を岡山、玉置が所属する詩のボクシングの教室に新しいメンバーとしてやってくる女子高生・丸山杏を武田が演じる。そのほかのキャストは鶴見辰吾美保純角田晃広東京03)、山田真歩芹澤興人下條アトムら。さらに山崎賢人が友情出演している。監督を務めたのは「独裁者、古賀。」の飯塚俊光

また本作の主題歌は5人組バンドMrs. GREEN APPLEが担当。主題歌「soFt-dRink」を作詞作曲したメンバーの大森元貴は「僕としてもとても大事にしてきた楽曲です。その温め続けてきた僕の一部をこのような素敵な映画、『ポエトリーエンジェル』の一部になれたことが嬉しくてたまらないです」と思いを明かした。

「ポエトリーエンジェル」は現在、MotionGalleryにて製作費支援のクラウドファンディングを実施中。締切は11月21日に設定されている。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)コメント

17歳の最後に描いた曲、soFt-dRink。
泡の様に儚くも美しい青春と人間同士の交わっていくほろ苦くも温かい唄。僕としてもとても大事にしてきた楽曲です。その温め続けてきた僕の一部をこのような素敵な映画、「ポエトリーエンジェル」の一部になれたことが嬉しくてたまらないです。グッときてしまう、それに理屈などいらない本当に本当に心が浄化されるような映画です。この出会いに感謝します。

飯塚俊光 コメント

Mrs. GREEN APPLEの世界観が好きだ。とても好きだ。ポップなメロディとオシャレな言葉で作られた音楽のように聞こえるが、冷静に彼らの言葉の意味を捉えていくと、ポップなメロディに隠された真意に思わず、ハッとさせられる。「soFt-dRink」を初めて聞いた時もハッとさせられ、彼らの音楽の深みを感じた。映画の主題歌を飾ってもらえればこれほど嬉しいものはない。「ポエトリーエンジェル」も「soFt-dRink」が作っているような世界を目指しているから。

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