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トム・クルーズ、エドワード・ズウィックが「ジャック・リーチャー」見どころ解説

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「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」

「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」

トム・クルーズ主演作「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」より、本作の見どころについて語ったキャストやスタッフのコメントが到着した。

「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」は、2013年に日本公開された「アウトロー」の続編にあたるサスペンス。クルーズ演じる元米軍エリート捜査官ジャック・リーチャーの新たな戦いを描く。監督を務めたのは「ラスト サムライ」でもクルーズとタッグを組んだエドワード・ズウィック

クルーズは「スタント映画ではなく、キャラクターを描く作品だという点がユニークなところなんだ」とコメント。そして「リーチャーというキャラクターには、彼特有の“ユニークな残忍性”が備わっている」と述懐する。

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」でもスタントコーディネーターを務めたウェイド・イーストウッドは、「まずは監督から始まるんだ。エドはビジョンを持っていて、大枠の方向性を決めてくれた。私は、緊張感があって、なおかつストーリーに沿ったアクションを見せる方法を模索したんだ」と振り返る。

ズウィックはクルーズとイーストウッドについて「豊富な経験を持ち合わせているから、何ができるのか、これまでに何をしてきたのか、そして次はどんな動きを試してみたいのかをよく理解している。言葉やセリフの代わりに、体の動きで物語を伝えているわけだ」と称賛。また「ジャック・リーチャーはイーサン・ハントのように人を魅了するのではなく、もっと直球勝負な人間だから、本作のスタントにもそれを反映させている。我々が目指したのは、キャラクターを軸にした『フレンチ・コネクション』のような映画なんだ」と語っている。

「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」は11月11日より全国でロードショー。

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