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トム・クルーズ、主演作ロンドンプレミアで「日本に行くのが待ちきれないよ」

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トム・クルーズ

トム・クルーズ

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」のロンドンプレミアが、現地時間10月20日にイギリス・レスタースクエアで行われ、キャストのトム・クルーズらが出席した。

本作は、2013年に公開された「アウトロー」の続編にあたるサスペンスアクション。クルーズ演じる元米軍エリート秘密捜査官ジャック・リーチャーの新たな戦いを描き出す。プレミアにはクルーズのほか、コビー・スマルダーズダニカ・ヤロシュ、監督のエドワード・ズウィック、原作者のリー・チャイルドらが参加した。

北米での公開初日を翌日に控え、「公開前夜は緊張するものですか?」という質問を受けたクルーズは「観客のことを考えるだけだよ。ファンのために映画を作ったんだ。さまざまな国で観てもらいたいし、それが糧になる」とコメント。ジャック・リーチャーと自身の共通点を問われると「彼は世界中を旅するキャラクターだが、僕ももちろん世界中を旅する。僕はいつも仕事をしていて、週7日働く。共通点があるとしたら、そこかもしれないね」と答えた。

またクルーズは、「ラスト サムライ」でもタッグを組んだズウィックについて「彼は伝説だ。類いまれな製作者であり、類いまれなストーリーテラーだ」と表現。ズウィックも、クルーズの魅力について「何が映画を素晴らしいものにするか理解しているところだと思う。それから彼の心、献身ぶりだね」と語り相思相愛ぶりを見せ付ける。またチャイルドからは「トムは常に旅に出ているから、根を下ろすことがない人間の気持ちを理解している。彼にはアウトロー(流れ者)のようなところがあると思うんだ」という言葉も。

11月に来日することが決定しているクルーズとズウィック。クルーズは日本のファンに向け「こんにちは。日本に行くのが待ちきれないよ。確かあと2週間だったはずだ。とても楽しみにしているよ」とメッセージを送った。

「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」は11月11日より全国でロードショー。

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