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スノーデンはなぜ告発を決めたのか?オリヴァー・ストーン最新作が公開決定

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「スノーデン」 (c)2016 SACHA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

「スノーデン」 (c)2016 SACHA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

本日9月15日は、「JFK」「ニクソン」を監督したオリヴァー・ストーンの70歳の誕生日。それにあわせ、ストーンの最新作「スノーデン」の日本公開が発表された。

本作は、2013年6月に話題となった、元CIAおよびNSA(アメリカ国家安全保障局)職員エドワード・スノーデンによる告発事件をテーマとしたもの。アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的な監視プログラムの存在を知った29歳のスノーデンが、巨大情報機関に反旗を翻すことを決意する過程をつづっていく。

この映画は、第87回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した「シチズンフォー スノーデンの暴露」にも記録された、スノーデンがドキュメンタリー作家のローラ・ポイトラス、英紙The Guardianの記者グレン・グリーンウォルドと香港のホテルで対面する場面から始まる。本編の中ではそこから9年前に遡り、平凡な青年だったスノーデンが恐るべき事実に不安を募らせるさまが描かれる。

スノーデン役で主演したのは「ザ・ウォーク」のジョセフ・ゴードン=レヴィット。パートナーとして彼に寄り添うリンゼイ・ミルズに「きっと、星のせいじゃない。」のシャイリーン・ウッドリーが扮した。さらにメリッサ・レオザカリー・クイントトム・ウィルキンソンリス・エヴァンスも出演するほか、ニコラス・ケイジがCIAの指導教官役で登場する。

「スノーデン」は2017年1月27日より東京・TOHOシネマズ みゆき座ほか全国でロードショー。

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