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日中韓合作映画「双生」日本版監督は熊坂出、出演は萩原みのり&成田凌

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中国で6月19日まで開催されていた上海国際映画祭にて、日中韓合作映画「双生」の製作発表が行われた。

「双生」は、キム・ジンソンによる脚本をもとに、中国、韓国、日本の3カ国が同じ美術セットを使用してそれぞれの映画を制作するプロジェクト。日本版では「人狼ゲーム」の熊坂出が監督を務めた。「人狼ゲーム クレイジーフォックス」やドラマ「表参道高校合唱部!」の萩原みのりと、「飛べないコトリとメリーゴーランド」やドラマ「いつかティファニーで朝食を」の成田凌が出演する。

中国版は「ひだりみみ」のチェン・ドゥーリンが、韓国版は「私の少女」「アジョシ」のキム・セロンが主演。どちらもキム・ジンソンが監督を務める。

「双生」はオール北京ロケの撮影を3月から4月にかけて行っており、現在ポストプロダクション中。2016年秋に完成予定で、日本では2017年以降公開となる見通しだ。

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