清野菜名の雨嫌い発言に清水崇タジタジ、「雨女」初日舞台挨拶

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本日6月4日、東京のユナイテッド・シネマ豊洲にて4DX専用映画「雨女」の初日舞台挨拶が行われ、清野菜名柳俊太郎、監督の清水崇が登壇した。

「雨女」初日舞台挨拶より、柳俊太郎、清野菜名、清水崇。

「雨女」初日舞台挨拶より、柳俊太郎、清野菜名、清水崇。

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本作は、雨の日に不可解な夢を見るヒロイン理佳を襲う恐怖を描いたホラー。映像に合わせて座席が上下、前後左右に動き、水や風などが発生する体験型の上映システム4DXが取り入れられている。

「雨女」初日舞台挨拶より、左から柳俊太郎、清野菜名、雨女、清水崇。

「雨女」初日舞台挨拶より、左から柳俊太郎、清野菜名、雨女、清水崇。[拡大]

「雨女」のロケ中はまったく雨が降らず苦労したいう。自他ともに認める“晴れ女”の清野からは「私、実は雨が嫌いなんです!」といきなり驚きの発言が飛び出す。清水は「『雨女』なのに雨嫌いって……」と戸惑いながらも笑顔を見せた。

撮影中のエピソードを聞かれ、ホラー初出演の清野は「撮影中、何度もカメラが止まるトラブルがあったんです」と恐怖体験を告白。すると清水が「あれは、雨を降らせすぎたせいで機材が止まっただけ」と怪奇現象ではないとばっさりと否定。会場からは笑い声が沸いた。理佳の彼氏・隆役の柳は、「撮影時、清め塩とお酒を持ち込みました」と、万全の体制で撮影に臨んだことを語る。すると、司会者から「一番怖がっていたのは柳さんですね」と茶化される一幕も。

フォトセッションでは“雨女”も登場。最後に清水が「これまでの映画は、映像と音だけで楽しんでもらっていましたが、本作は3D、4DXと進化しています。本日は、さらにキャストと“雨女”まで劇場にやってきたということで『5DXを観た!』と周りの方に伝えてください。たくさんの方に、劇場で映画を観る楽しさを味わってもらいたいです」と語り、初日舞台挨拶イベントを締めくくった。

※柳俊太郎の柳は木へんに夘が正式表記

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(c)2016「雨女」製作委員会

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