耳をすませば

耳をすませば

ミミヲスマセバ

2020年公開(日本) / 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=松竹

(C)柊あおい/集英社 (C)2020『耳をすませば』製作委員会

解説 スタジオジブリが映画化したことで有名になった、柊あおいの同名少女漫画の10年後の物語を映画化。24歳で児童小説の編集者となった雫と、夢を追い続けて海外で暮らす聖司の姿を、ふたりが出会った中学生の頃のエピソードも交えて描く。天沢聖司役に松坂桃李、月島雫役は清野菜名。監督は『記憶屋 あなたを忘れない』の平川雄一朗が務める。

ストーリー 中学3年生・月島雫は、夢を追いかける天沢聖司と出会い、自身も夢を追うことを決めた。だが、10年の月日が流れ、雫は小説家の夢を諦めて児童小説の編集者になっていた。一方、聖司は夢を追い続けて海外で暮らし、いつしかふたりの間には距離ができていた。

情報提供:ぴあ

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