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大泉洋が有村架純、長澤まさみとランウェイ歩く「ちやほやされるのは気持ちいい!」

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「GirlsAward 2016 SPRING / SUMMER」より、「アイアムアヒーロー」スペシャルステージの様子。

「GirlsAward 2016 SPRING / SUMMER」より、「アイアムアヒーロー」スペシャルステージの様子。

本日4月9日、東京・代々木競技場第一体育館で行われたファッションと音楽の複合イベント「GirlsAward 2016 SPRING / SUMMER」。「アイアムアヒーロー」スペシャルステージに、キャストの大泉洋有村架純長澤まさみが登場した。

本作は、花沢健吾の同名マンガを実写映画化したサバイバルホラー。謎のウイルスに感染した“ZQN”がはびこる世界で、生き残りを懸けて戦う者たちを描く。

会場のモニターに予告編が映し出されたあと、曲に合わせてZQNに扮したダンサーたちが出現。続けて大泉と有村、長澤が登場した。3人は手におもちゃのマシンガンを持ち、ランウェイを軽やかに歩く。その間、アリーナの観客席にはハート型のピンクの風船が大量に舞い降りた。ランウェイの先端にたどり着くと、3人はそろってポーズを決める。有村と長澤が慣れた様子を見せる一方で、大泉は人生初のランウェイ体験にやや緊張気味だった。

ランウェイを歩き終えた3人は、司会を務める南海キャンディーズ山里亮太と元AKB48高橋みなみとともにトークを始める。大泉は「(ランウェイは)よくわかりませんでした。『キャーキャー』とちやほやされるのは気持ちよかったけど、あまり僕への視線を感じませんでした」とコメント。すると長澤が「でも“大泉洋”って書いたプラカードを持ってる人がいましたよ」とフォローする。山里が「すごいですよ、5人もいますよ!」と話を振ると、「数は言わないで!」と大泉は笑顔を見せた。

すでに本編を鑑賞したという高橋が「3人が役にハマっててとてもいいんです。いい意味で映画じゃないクオリティで。めちゃくちゃ面白かった。1秒たりとも目が離せなかったです」と語ると、大泉はご機嫌な様子。有村は「私は普通の女子高生が半分人間で、半分ZQNになるという役なんです。すごく強くなるんですよ!」と説明。すると山里が「ガシっといかれたいなあ」と口を挟み、会場からは笑い声が巻き起こる。長澤は「今回はアクションもやってて鬼気迫る感じがあります。観たらわかる!というところですね」と映画をアピールした。

第36回ポルト国際映画祭をはじめ、数々の映画祭で上映された本作。大泉が「海外でも大盛り上がりで、ZQNが襲ってくると『ワッハッハ!』って反応するし、私が倒すたびに『イエーイ!』って大喜びですよ」と、海外での反応を伝えた。

最後に大泉が「謎の生命体“ZQN”が人間に襲いかかってくるわけですが、とても爽快感があって、若い人たちが観て『ワー、キャー』と言いながら楽しめる作品だと思います。ぜひ映画館に意中の男性と足を運んで、ちょっと触れたりなんかしながら観てください」と語った。

「アイアムアヒーロー」は、4月23日より全国ロードショー。

(c)2016 映画「アイアムアヒーロー」製作委員会 (c)2009 花沢健吾/小学館

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