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高倉健×降旗康男によるヤクザ映画、梅宮辰夫の主演作など東映現代劇38本を上映

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「地獄の掟に明日はない」 (c)東映

「地獄の掟に明日はない」 (c)東映

「OIZUMI 東映現代劇の潮流II」と題された特集上映が、4月10日から6月11日まで東京・ラピュタ阿佐ヶ谷にて開催される。

2015年の第1弾に続いて行われる本特集は、東京・大泉の東映東京撮影所で、1950年代後半から1960年代にかけて制作された現代劇を紹介するもの。降旗康男がメガホンを取り、高倉健が原爆症を患うヤクザを演じた「地獄の掟に明日はない」、梅宮辰夫が裏社会に生きる主人公に扮した「かも」などを上映する。

特集ではほかに石井輝男瀬川昌治深作欣二らの監督作など全38作品がスクリーンにかけられる。

OIZUMI 東映現代劇の潮流II

2016年4月10日(日)~6月11日(土)東京都 ラピュタ阿佐ヶ谷
<上映作品>
「地獄の掟に明日はない」
「かも」
「警視庁物語 ウラ付け捜査」
「黄色い風土」
「次郎長社長よさこい道中」
「白昼の無頼漢」ほか
料金:一般 1200円 / シニア、学生 1000円 / 会員 800円 / 3回券 2700円 
※水曜サービスデーは1000円均一

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