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アーロン・エッカートの割れたあご先を「エンド・オブ・キングダム」共演者が絶賛

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「エンド・オブ・キングダム」よりアーロン・エッカート。(c)LHF Productions, Inc. All Rights Reserved.

「エンド・オブ・キングダム」よりアーロン・エッカート。(c)LHF Productions, Inc. All Rights Reserved.

ジェラルド・バトラーが主演を務める「エンド・オブ・キングダム」。同作でアメリカ大統領に扮するアーロン・エッカートが、本日3月12日に48歳の誕生日を迎えたことを記念し、キャストとスタッフからの彼に対するコメントが公開された。

“ホワイトハウスの陥落”をテーマとしたサスペンス「エンド・オブ・ホワイトハウス」の2年後を描く本作では、物語の舞台がアメリカからイギリス・ロンドンへ移動。不可解な死を遂げたイギリス首相の葬儀に各国首脳が集まる中、同時多発テロが勃発する。その危機を乗り越えるため立ち上がるシークレットサービスのマイクをバトラーが演じ、ほか出演者にはモーガン・フリーマンシャーロット・ライリージャッキー・アール・ヘイリーらが並ぶ。

シークレットサービス長官リン・ジェイコブスを演じる「TINA ティナ」のアンジェラ・バセットは「アーロンはジェラルドに負けていない。彼にはカウボーイ気質があって、強くて男っぽい。戦いになったら、一歩も引けを取らないでしょうね」とエッカートの魅力に言及。「それはたぶんあのあごのラインと割れたあご先に関係しているのかも」と冗談混じりに述べ、アメリカでは男らしさの象徴とされている割れあごにその理由を見ていることを明かす。

一方、同作で監督を務めた「セッベ」のババク・ナジャフィは「この映画で合衆国大統領を演じるには重荷が伴う。しかし同時に面白さもなくてはならない」とエッカートが演じた役の難しさを語る。続けて「ギャップを縫い合わせるのはほとんど不可能だ。でも奇妙にも、アーロンにはそれができるように思えてしまう。素晴らしい俳優だ」賞賛を贈っている。

「エンド・オブ・キングダム」は5月28日より東京・新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。

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