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「エンド・オブ・ホワイトハウス」続編が5月公開決定、次なる舞台はロンドン

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“ホワイトハウスの陥落”をテーマとしたサスペンス「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編「London Has Fallen」が、「エンド・オブ・キングダム」の邦題で5月28日より東京・新宿バルト9ほか全国で公開される。

前作の2年後を描く「エンド・オブ・キングダム」では、物語の舞台がアメリカからイギリス・ロンドンへ。不可解な死を遂げたイギリス首相の葬儀に各国首脳が集まる中、同時多発テロが勃発するところから物語が始まる。前作に引き続き、シークレットサービスのマイクをジェラルド・バトラー、米国大統領をアーロン・エッカートが演じ、さらにモーガン・フリーマンも再登板。監督はアントワーン・フークアに代わり、イラン出身のババク・ナジャフィが務めた。

ポスタービジュアルにはロンドンのシンボルである時計台ビッグ・ベンが中心に据えられ、テロ攻撃で崩れ落ちた“王国”が燃え上がる様子と、世界の命運を託された男たちの熱い眼差しが捉えられている。

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