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Q・タランティーノ最新作「ヘイトフル・エイト」、8人の俳優たちに迫る映像が公開

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「ヘイトフル・エイト」の主要キャスト。左上から時計回りにサミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンズ、ブルース・ダーン、マイケル・マドセン、ティム・ロス、デミアン・ビチル。

「ヘイトフル・エイト」の主要キャスト。左上から時計回りにサミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンズ、ブルース・ダーン、マイケル・マドセン、ティム・ロス、デミアン・ビチル。

公開中のクエンティン・タランティーノ最新作「ヘイトフル・エイト」の特別動画が、YouTubeにて公開された。

「ヘイトフル・エイト」は、南北戦争終結から数年後のアメリカ・ワイオミング州を舞台とする密室ミステリー。吹雪のため山小屋で一夜をともにすることになったワケあり男女8人の心理戦を、過激なバイオレンス描写を交えながら描く。第88回アカデミー賞では3部門にノミネートし、作曲賞を受賞した。

特別映像では、切れ者の賞金稼ぎマーキス・ウォーレンを演じたサミュエル・L・ジャクソンがまず紹介される。マーキスと同じく賞金稼ぎであるジョン・ルース役を務めたカート・ラッセルは、「サムほど大胆な俳優はいない。演技が独創的だ。彼の胸を借りて演技できるのはありがたい」とジャクソンを称賛。一方ジャクソンも、「カートが演じるとなんでもリアルになる。本物のカウボーイの血が流れていそうだ」とラッセルを絶賛する。

ジョンが連行する凶悪な女囚人デイジーを演じたのは、ジェニファー・ジェイソン・リー。ラッセルが「間近で名演を見られるのはうれしいね。彼女はデイジーそのものだ」とたたえるリーは、自身の役について「怖いもの知らずよ。ある意味、動物的な面もある」と説明する。そのほかこの特別映像にはウォルトン・ゴギンズティム・ロスマイケル・マドセンブルース・ダーンデミアン・ビチルも登場。8人のクセ者を演じた俳優たちの魅力をチェックしてみては。

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