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A・シュワルツェネッガーがゾンビ化する娘に注ぐ無償の愛、「マギー」公開決定

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「マギー」 (c)2014 Maggie Holdings, LLC.All Rights Reserved.

「マギー」 (c)2014 Maggie Holdings, LLC.All Rights Reserved.

アーノルド・シュワルツェネッガー製作・主演のゾンビ映画「マギー」の公開が決定。あわせてビジュアルが解禁された。

本作は近未来の米国を舞台に、ゾンビ化するウイルスに感染した愛娘を守り続ける父親の愛と苦悩を描いたホラー。娘を生かすか殺すかの苦しい決断を迫られる父親ウェイド役をシュワルツェネッガー、ウェイドの娘で16歳の少女マギー役を「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリン、マギーの継母キャロライン役を「もうひとりのシェイクスピア」のジョエリー・リチャードソンがそれぞれ演じている。

公開されたポスタービジュアルには「娘として守るのか──。ゾンビとして殺すのか──。」とのキャッチコピーが。シュワルツェネッガーは「アクション映画なら世界を救うこともできるが、『マギー』では、ゾンビ化していく娘に対して、何もできない。この無償の愛を描いた作品は、新しいゾンビ映画であると同時に自分にとって、大きなチャレンジだったが、ぜひ、やってみたいと思ったんだ」と語っている。

「マギー」は2月6日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にてロードショー。

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