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4人の若手監督が1匹の猫を軸につなぐオムニバス「4/猫-ねこぶんのよん-」

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「猫」をテーマにした短編オムニバス「4/猫-ねこぶんのよん-」が、12月12日より全国順次公開される。

「4/猫-ねこぶんのよん-」は、SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザの若手映像クリエイター支援プログラム「Go-all」の企画から制作された。「1匹の猫が住みつく、とある駅を利用する市井の人を描く」というただ1つのルールのもと、若手クリエイター4人が短編作品を監督している。ラインナップは上田慎一郎の「猫まんま」、早坂亮輔の「ひかりと嘘のはなし」、浅沼直也の「一円の神様」、中泉裕矢の「ホテル菜の花」で、三浦誠己木南晴夏柴田杏花長谷川朝晴山田キヌヲ朝倉あき山中崇らが出演。4つの物語を、2016年公開予定の「猫なんかよんでもこない。」にも出演している猫の“のり子”がつなぐ。

本作は7月18日から26日にかけて開催される、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015でも上映される。上映日は7月21日で、監督4人のほかスペシャルゲストが登壇する予定。猫好き、あるいは若手映像クリエイターに興味のある人はチェックしてみよう。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015「4/猫-ねこぶんのよん-」上映

2015年7月21日(火)埼玉県 SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ホール
開演 14:00
<トーク出演者>
上田慎一郎 / 早坂亮輔 / 浅沼直也 / 中泉裕矢ほか
<上映作品>
「猫まんま」
「ひかりと嘘のはなし」
「一円の神様」
「ホテル菜の花」

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