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ジェームズ・キャメロン、ターミネーター最新作を絶賛「まるでルネサンス」

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ターミネーター」「ターミネーター2」の監督と脚本を手がけたジェームズ・キャメロンが、シリーズ最新作「ターミネーター:新起動/ジェニシス」について語った映像が到着した。

キャメロンは「1作目、2作目をリスペクトした作りでありながら、予想外の展開も見せる。シリーズに新たな命が吹き込まれたと感じたよ。まるで“ルネサンス”だ」と絶賛。さらに、本作を「私にとっての『ターミネーター』の3作目だ」と、自身が手がけた2作を正統に受け継ぐ作品として位置付け、最後に「シリーズのファンは必見だ」と太鼓判を押した。

また、第1作からT-800型ターミネーターを演じてきたアーノルド・シュワルツェネッガーも「彼は先週本編を観たあとにすぐに電話をくれたんだ。そしてこう言った。『アーノルド、これはファンタスティックだ! 100点満点だ!』」と、シリーズの生みの親からお墨付きを得たことを明かしている。

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」は、7月10日より全国ロードショー。公開前にはシュワルツェネッガーと、サラ・コナー役のエミリア・クラークが来日し、7月6日に東京・六本木ヒルズアリーナで開催されるジャパンプレミアに出席する予定。

※記事初出時より公開日が変更になりました。

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