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福田雄一が座長、「明烏」のベースとなったホストたちの人情喜劇を再演

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福田雄一が座長を務める劇団ブラボーカンパニーの舞台「明烏-akegarasu-」が、7月1日から5日にかけて東京の下北沢・駅前劇場で上演される。

福田が脚本と演出を担当し、2011年に東京・恵比寿エコー劇場で上演された本作は、現在公開中の映画「明烏 あけがらす」が生まれるきっかけとなった作品。このたびヒロインとして安藤聖をキャストに迎え、およそ4年ぶりの再演を果たす。

映画版でも脚本と監督を務めた福田は、ドラマ「アオイホノオ」「勇者ヨシヒコと魔王の城」といった映像作品を多く手がける一方、「フル・モンティ」「THE 39 STEPS」などで舞台演出家としても活躍してきた。

場末のホストクラブを舞台に笑いあり涙ありの人情劇が繰り広げられる本作。頼りないホストたちの一挙一動を、映画と共に見比べてみては。チケットはプレイガイドにて発売中。

明烏-akegarasu-

2015年7月1日(水)~5日(日)東京都 下北沢・駅前劇場
料金:前売り券3800円 / 当日券4300円 ※高校生以下、リピーター割引あり
※チケットはイープラス、CoRichにて販売中

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