「きみに読む物語」原作者の恋愛小説が映画化、30代の切ない恋模様つづる

41

恋の闇、愛の光」「終着駅 トルストイ最後の旅」のマイケル・ホフマンが監督を務めた「かけがえのない人」が、8月より東京・YEBISU GARDEN CINEMAほかにて全国公開される。

「かけがえのない人」より、左からミシェル・モナハン、ジェームズ・マースデン。(c) 2014 Best of Me Productions, LLC  All Rights Reserved

「かけがえのない人」より、左からミシェル・モナハン、ジェームズ・マースデン。(c) 2014 Best of Me Productions, LLC  All Rights Reserved

大きなサイズで見る(全3件)

「かけがえのない人」より、ミシェル・モナハン。(c) 2014 Best of Me Productions, LLC  All Rights Reserved

「かけがえのない人」より、ミシェル・モナハン。(c) 2014 Best of Me Productions, LLC  All Rights Reserved[拡大]

「かけがえのない人」より、ジェームズ・マースデン。(c) 2014 Best of Me Productions, LLC  All Rights Reserved

「かけがえのない人」より、ジェームズ・マースデン。(c) 2014 Best of Me Productions, LLC  All Rights Reserved[拡大]

「かけがえのない人」は、「きみに読む物語」で知られるニコラス・スパークスの小説を原作にしたラブストーリー。高校時代に出会い、深く愛し合いながらも別れざるをえなかった男女が、友人の死をきっかけに再会し、かつての思いを振り返っていく。

10代の情熱的な関係と、30代の切ない恋模様がつづられる同作。空虚な夫婦生活から抜け出せずにいるアマンダを「M:i:III」「ピクセル」のミシェル・モナハンが、アマンダに惹かれながらも悲惨な経験のせいで自身の幸せを求められないドーソンを「魔法にかけられて」「X-MEN」シリーズのジェームズ・マースデンが演じる。なお製作当初は、故ポール・ウォーカーがドーソン役を務める予定だった。

この記事の画像(全3件)

関連記事

関連商品

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 きみに読む物語 / M:i:III / 恋の闇、愛の光 / 終着駅-トルストイ最後の旅- / ピクセル / 魔法にかけられて / X-MEN:ファイナル ディシジョン / マイケル・ホフマン / ミシェル・モナハン / ジェームズ・マースデン の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。