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ボンド幼少期の秘密に迫る「007 スペクター」、特報映像届く

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「007 スペクター」のダニエル・クレイグ。SPECTRE (c) 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved

「007 スペクター」のダニエル・クレイグ。SPECTRE (c) 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved

ダニエル・クレイグが英国のスパイ、ジェームズ・ボンドを演じる“007”シリーズ最新作「007 スペクター」の日本公開が12月4日に決定。今回、特報映像が解禁された。

「007 スペクター」はシリーズ24作目にあたり、監督は前作「007 スカイフォール」に引き続きサム・メンデスが担当。2014年12月8日にクランクインし、イギリス、オーストリア、イタリア、メキシコと世界各地を巡り現在も撮影を敢行中だ。

2月に発表された製作陣らによるビデオブログの中で「ボンドの幼少期に関わる重要な秘密へと繋がっていきます」と本作のストーリーを語っていたメンデス監督。解禁となった特報では、ナオミ・ハリス扮する秘書ミス・マネーペニーが、前作の舞台“スカイフォール”から届いたファイルをボンドに手渡すシーンが確認できる。3人の人物が写った燃えかけの写真も映し出され、ミス・マネーペニーが「あなたは隠している。誰にも話せない秘密を」とボンドに語りかけるなど、メンデス監督の言葉を裏付ける場面も。

また悪役を演じるクリストフ・ヴァルツも登場。特報ではシルエットしか確認できないものの「ジェームズ、よく来た。やっと会えた」とボンドに語りかける印象的な場面が披露されている。

「007 スペクター」は、TOHOシネマズ日劇ほかにて12月4日より全国ロードショー。

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