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新ボンドカーも登場、過去のトラウマに迫る「007 スペクター」予告編

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「007 スペクター」 SPECTRE (c) 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved

「007 スペクター」 SPECTRE (c) 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved

「007」シリーズ最新作「007 スペクター」の2分半にわたる最新予告編が、YouTubeにて公開された。

「007 スペクター」はイギリスの諜報機関MI6に所属するスパイ、ジェームズ・ボンドを主人公としたシリーズ第24弾にあたる作品。前作「007 スカイフォール」に引き続き、6代目ボンドのダニエル・クレイグが主演、サム・メンデスが監督を務める。

メキシコの祝祭「死者の日」でのシーンから始まるこの予告編では、ベン・ウィショー演じるQが最新鋭のボンドカーを紹介。アストン・マーティンDB10が全容を現す。さらに今作のタイトルにもなっている国際テロ組織「スペクター」の蛸の紋章が何度も登場し、「やつらと通じているのは誰だ?」というQの言葉にボンドが「俺だ」と答える場面も。レア・セドゥモニカ・ベルッチ扮する2人のボンドガールのほか、クリストフ・ヴァルツ演じる悪役オーバーハウザーも姿を見せる。彼が最後に投げかけるのは、「私なんだよ、ジェームズ。君を苦しめ続けてきたのは」という不穏なセリフ。ボンドが抱える過去のトラウマとの関連を匂わせている。

「007 スペクター」は12月4日より全国ロードショー。

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