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ほとりの朔子

ほとりの朔子

ホトリノサクコ

解説

前作『歓待』が第24回東京国際映画祭“日本映画・ある視点“部門の作品賞に輝くなど注目度が高まっている深田晃司監督が、旬の若手女優・二階堂ふみと組んだ青春映画。山と海のほとりの避暑地にやってきた浪人生の少女が、淡い恋心や複雑な家族関係に揺れる日々を綴る。監督が愛するエリック・ロメールを思わせる色彩や光の使い方が印象的。

ストーリー

大学受験に失敗して浪人中の朔子は、叔母の海希江に誘われて海と山のある避暑地へとやってきて、同じ年頃の少年・孝史と知り合う。孝史は叔母の幼なじみ、兎吉の甥で、福島から避難してきていた。朔子と孝史は次第に惹かれ合うが、やがて別れがやってくる。

2014年1月18日(土)公開 / 上映時間:125分 / 製作:2013年(日本=米) / 配給:和エンタテインメント

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