サムライエース誕生、表紙は安彦良和の「ヤマトタケル」

116

角川書店から新たなマンガ誌サムライエースが誕生。本日6月26日にVol.1が発売となり、今後は偶数月の26日に最新号を発行していく。

サムライエースVol.1

サムライエースVol.1

大きなサイズで見る(全11件)

サムライエースの掲げる「サムライ」とは武士のみならず、日本人全体を指す言葉。掲載作品もステレオタイプな時代劇だけでなく、現代までを含めた日本人と日本史というテーマでラインナップを固めていく方針だ。

看板となるのは安彦良和が描く古代史「ヤマトタケル―序章―」、冲方丁の時代劇を三宅乱丈がコミカライズする「光圀伝」の2作品。また安彦の代表的な日本史作品「ナムジ」を再録し、付録には「ヤマトタケル―序章―」「ナムジ」のイラストカードが封入されている。

そのほかVol.1では夢枕獏原作による大西実生子「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す」、デビッド・宮原原作による下元智絵「シャウト~新選組」、鈴木小波「ホクサイと飯」、須賀しのぶ原作による梶原にき「芙蓉千里」、吉川景都「御猫同心捕物控」、小池一夫原作による皇なつき「夢源氏剣祭文」が並び、計8本の連載が開始された。

この記事の画像(全11件)

安彦良和のほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャのコミックナタリー編集部が作成・配信しています。 安彦良和 / 三宅乱丈 / 大西実生子 / 下元智絵 / 鈴木小波 / 梶原にき / 吉川景都 / 小池一夫 の最新情報はリンク先をご覧ください。

コミックナタリーでは国内のマンガ・アニメに関する最新ニュースを毎日更新!毎日発売される単行本のリストや新刊情報、売上ランキング、マンガ家・声優・アニメ監督の話題まで、幅広い情報をお届けします。