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Fellows!に九井諒子登場!小冊子は「後日談フェローズ」

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本日8月11日に発売されたFellows! Vol18(エンターブレイン)を一部の書店で同誌を購入すると、これまで同誌に掲載されたマンガのその後を収録した小冊子「後日談フェローズ」が付いてくる。

「後日談フェローズ」に掲載されているのは、牧田真希「娘がねじれる時」、福島久美子「水晶石の森」、澤江啓太「ハダカヨメ」、まさひこ「グルタ島日記」、長野香子「ノラ猫の恋」、冨明仁「玲瓏館健在なりや」のその後を描いた描き下ろし作品。表紙イラストは宇島葉が手がけた。宇島葉は、Vol.18にカラーピンナップも描き下ろしている。

本誌では、宮田紘次の新連載「犬神姫にくちづけ」と紗久楽さわの短編連作「碧空切符」がスタート。またFellows! Vol.16Cに掲載され話題を呼んだ室井大資「秋津」が不定期掲載シリーズとして登場した。そのほか近藤聡乃「うさぎのヨシオ」と冨明仁「玲瓏館健在なりや」は最終回を迎えた。

また「8人の女たち」と題した特集では、単行本「竜の学校は山の上」が一部で話題を呼んでいる新鋭・九井諒子をはじめとする8人の女性作家が新作読み切りを執筆。九井のほか、白浜鳩、佐野菜見、菊池るち、佐野絵里子松山紗耶、鳴海圭、緒方波子が競作している。

なおFellows!編集部では、「プレミアム持ち込み」と称し、編集部が交通費、宿泊費を負担する持ち込みシステムを実施。対象となるのは東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県以外に在住の人。ただし応募した全員が参加できるわけではなく、あらかじめ編集部内で行われる選考に選出された人が対象となる。詳細は誌面を確認してほしい。

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