絵が描けなくてもマンガを作れる!ジャンプ+による新サービス、オープンβ版公開

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少年ジャンプ+編集部による新サービス「World Maker」のオープンβ版が、本日9月22日に公開された。

「World Maker」の紹介バナー。

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「World Maker」はスマートフォンを使って、頭の中にある物語をビジュアル化しマンガのネームにすることができる無料Webサービス。抽選でいち早くサービスを使用できるクローズドβ版が、9月8日にオープンしていた。

「World Maker」を使った「World Maker ネーム大賞」の紹介。

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またリリースを記念して、「World Maker ネーム大賞」も開催。応募作の中から2つの大賞が選定され、大賞受賞者には30万円の賞金と、宇佐崎しろもしくは大石浩二によって受賞作を作画してもらえる権利、少年ジャンプ+への掲載権が付与される。参加希望者は「どこか奇妙な異世界ファンタジー」「ある夏の日常について」「続きが気になる4ページの漫画」という3つのお題からいずれかを選択し、「World Maker」で作成したネームを指定のハッシュタグを付けてTwitterに投稿しよう。

スピードワゴンの小沢一敬と少年ジャンプ+の林士平副編集長によるネーム制作の様子。

スピードワゴンの小沢一敬と少年ジャンプ+の林士平副編集長によるネーム制作の様子。[拡大]

さらにスピードワゴン小沢一敬と少年ジャンプ+の林士平副編集長が、「World Maker」を使ってマンガのネームを制作する様子を収録した動画を、YouTubeのジャンプチャンネルで明日9月23日11時に配信。小沢が林副編集長に編集やネームテクニックを教わりながら、自分の頭の中にあるストーリーをビジュアル化し、「味覚系、嗅覚系、視覚系など個々の“女子力”を操る能力者の話」を作り上げる様子が収められている。

このほか松丸亮吾率いる謎解きクリエイター集団・RIDDLERや、小野賢章、文筆家・写真家の蒼井ブルー、“残念なイケメン”俳優・もりすけらも「World Maker」を使ってのマンガネームの制作に挑戦。それぞれのYouTubeチャンネルやTwitterアカウントで順次ネームが公開される。なお小野からはコメントも到着した。

小野賢章コメント

小野賢章

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World Makerを利用した感想

めちゃくちゃ楽しかったです!本当にたくさんのサンプルがあって、表現しやすいし、逆にこの絵があるならこうしよう!とイメージがどんどん湧いてきて、時間を忘れてネーム作業をしてしまいました!

制作した作品について

ギターの弦を擬人化してみました。
思ってた以上にギャグっぽくなって、逆にそこが気に入っています!笑
あと作ってみて分かったことは、背景や効果、擬音の大事さです!一気に漫画っぽくなるなと思いました。
続きが気になる!を意識して作りました!

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