新連載「私が15歳ではなくなっても。」抑圧された中年とパパ活女子の逃避行

63

あむの新連載「私が15歳ではなくなっても。」がスタート。ファンギルドが運営する青年マンガレーベル・コミックアウルの作品で、本日3月19日にコミックシーモアでの独占先行配信が開始された。

あむ「私が15歳ではなくなっても。」キービジュアル(c)Amu 2021

あむ「私が15歳ではなくなっても。」キービジュアル(c)Amu 2021

大きなサイズで見る(全7件)

「私が15歳ではなくなっても。」は、中年サラリーマン・岩下が娘と同い年の女子・シイナにパパ活の誘いを受けたことから始まる物語。岩下は、家では15歳の娘から疎まれ、会社では身を粉にして働き、抑圧された日々を過ごしていた。そんな中で出会ったシイナの存在が、彼の理性と欲望を揺さぶる。自分の価値を探し求める15歳の少女と中年男の、痛々しくも眩い逃避行を描く。

なおコミックアウルでは同作のほか、小沢田健吾「凍った身体は嘘をつかない」、上田耀子「アイニージュー」と3月に入ってから2本の新連載が開始している。

この記事の画像(全7件)

リンク

このページは株式会社ナターシャのコミックナタリー編集部が作成・配信しています。

コミックナタリーでは国内のマンガ・アニメに関する最新ニュースを毎日更新!毎日発売される単行本のリストや新刊情報、売上ランキング、マンガ家・声優・アニメ監督の話題まで、幅広い情報をお届けします。