「ぼくたちのリメイク」恭也役は伊藤昌弘、シリーズ構成は原作者の木緒なちが担当

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TVアニメ「ぼくたちのリメイク」のキービジュアルが公開に。併せてメインキャストとスタッフ情報が発表された。

TVアニメ「ぼくたちのリメイク」キービジュアル (c)木緒なち・KADOKAWA/ぼくたちのリメイク製作委員会

TVアニメ「ぼくたちのリメイク」キービジュアル (c)木緒なち・KADOKAWA/ぼくたちのリメイク製作委員会

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2021年に放送される「ぼくたちのリメイク」は木緒なちの同名小説を原作とする作品。冴えないゲームディレクターの主人公・橋場恭也が10年前にタイムスリップし、自分の人生を“リメイク”するため奮闘する。キービジュアルには作品の舞台である大学のキャンパスを背景に、恭也たちキャラクターが登場。キャストとして恭也役を伊藤昌弘、絵を描くのが好きなシノアキこと志野亜貴役を古賀葵、人前に立つのが苦手で歌を歌うのが好きな小暮奈々子役を愛美、ものづくりに対して強い思い入れを持っている河瀬川英子役を東山奈央、シナリオ制作の授業で才能の片鱗を見せる鹿苑寺貫之役を石谷春貴が演じる。アニメーション制作をfeel.、監督を小林智樹が担当。シリーズ構成を原作者である木緒、キャラクターデザインを川村幸祐が務める。

木緒、原作イラストを手がけているえれっと、コミカライズを担当している閃凡人、小林監督、川村、そして伊藤らキャストからはコメントが到着。木緒は恭也が10年前にタイムスリップするという作品のストーリーを踏まえて「自分の書いた作品がアニメ化されて、しかもシリーズ構成まで担当するなんて、それこそ10年前の自分に教えたらぶっ倒れそうな話です」と語り、「ぜひぜひ、みなさん自身の物語としてご覧になってくださいね!」と呼びかけた。

TVアニメ「ぼくたちのリメイク」と「ワクワーク2022」のコラボビジュアル。(c)木緒なち・KADOKAWA/ぼくたちのリメイク製作委員会

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また「KADOKAWA ライトノベルEXPO 2020」のオンラインステージでは、3月7日10時10分より「ぼくたちのリメイク」ステージを実施。伊藤、古賀、愛美、東山が出演する。さらに3月13日に東京・大田区産業プラザ PiO 小展示ホールで開催されるアニメ業界就職フェア「ワクワーク2022」とアニメのコラボが決定。コラボを記念した描き下ろしビジュアルが公開された。

木緒なち(原作・シリーズ構成)コメント

自分の書いた作品がアニメ化されて、しかもシリーズ構成まで担当するなんて、それこそ10年前の自分に教えたらぶっ倒れそうな話です。この物語は、そんな10年前の自分と向き合ったり、逆に10年後の自分に問いかけたりする話です。ぜひぜひ、みなさん自身の物語としてご覧になってくださいね!

えれっと(原作イラスト・キャラクター原案)コメント

「ぼくリメ」アニメ化!ここまで来れたのはひとえにいつも応援してくれる皆さんのおかげです。本当に、本当にありがとうございます。恭也たちが織り成すクリエイター同士ならではの化学反応やアツいドラマ。アニメという表現の形でまた世界が広がるのを楽しみにしつつ、皆さんと一緒に見守っていけたら嬉しいです!

閃凡人(コミカライズ担当)コメント

改めてアニメ化おめでとうございます。コミカライズは基本的に自分一人で製作している都合、作中の天才達の表現には僕という限界があります。しかし、アニメは各分野のクリエイターたちの力の結晶です。動くキャラ達はもちろん、そういう才能の表現にも期待してアニメを楽しみにしています。

小林智樹(監督)コメント

アニメーションを制作するということは、苦しくも楽しいことの連続です。アニメーションに限らず、物作りに携わる全ての人、これからそんな物作りを目指す人達に、本作品が少しでも何かキッカケを作ることが出来ればと制作しています。
前置きが長くなってしまいましたが、何も考えず、ただただ作品を楽しんでいただければと思います。

川村幸祐(キャラクターデザイン)コメント

この作品を読ませていただき、自分の10年前はどうだったかと振り返ってみると、今回と同じようにMF文庫J作品のアニメでキャラクターデザインをしていました。
当時は初めてづくしで今以上に未熟でしたが、作中の彼らのように勢いと情熱でくぐり抜けていた気がします。
10年が経ち、成長した今の自分を少しでも見せられればと思います。
何卒よろしくお願いします。

伊藤昌弘(橋場恭也役)コメント

左から橋場恭也、伊藤昌弘。(c)木緒なち・KADOKAWA/ぼくたちのリメイク製作委員会

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橋場恭也役を務めさせて頂きます、伊藤昌弘です。
この素晴らしい作品に携わることができて本当に光栄です。原作を読ませて頂いたときから恭也に共感するシーンがたくさんあり、この感情を何としても台詞にのせて伝えたい!と思いながらアフレコに挑んでいます。
まだまだ未熟者の自分にアドバイスや情熱をもって接してくださる共演者の皆様、制作スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

「ぼくたちのリメイク」
全力でぶつかりました!!よろしくお願いします!!

古賀葵(志野亜貴役)コメント

左から志野亜貴、古賀葵。(c)木緒なち・KADOKAWA/ぼくたちのリメイク製作委員会

左から志野亜貴、古賀葵。(c)木緒なち・KADOKAWA/ぼくたちのリメイク製作委員会[拡大]

シノアキこと、志野亜貴役を担当させて頂きます、古賀葵です。
シノアキは、見た目がちっちゃくて可愛らしく、ふわっとした優しい印象で、まさに守ってあげたくなる女の子です。
でも、ここぞという時には心に刺さる言葉をくれる、全てを包み込んでくれるようなお母さんみもある子だなと思います。
好きなことに悩みながらも、正面から全力でぶつかっていく姿や、色んな出会いによって感化され刺激され、シノアキたちが成長していく姿を、ご自身の青春時代を思い出しながら、一緒に見届けて頂けると嬉しいです。
作品ファンの皆さま、これから作品に触れてくれる皆さまに、シノアキたちの世界を隅々まで楽しんで頂ける様、精一杯頑張ります。
これからよろしくお願いします!

愛美(小暮奈々子役)コメント

左から小暮奈々子、愛美。(c)木緒なち・KADOKAWA/ぼくたちのリメイク製作委員会

左から小暮奈々子、愛美。(c)木緒なち・KADOKAWA/ぼくたちのリメイク製作委員会[拡大]

奈々子は、とても他人とは思えないぐらい共感できることが多く、今回演じることができて本当に幸せです。
とても魅力的な女の子なので、皆さんに大好きになって頂けるように精一杯頑張りたいと思います!!!

東山奈央(河瀬川英子役)コメント

左から河瀬川英子、東山奈央。(c)木緒なち・KADOKAWA/ぼくたちのリメイク製作委員会

左から河瀬川英子、東山奈央。(c)木緒なち・KADOKAWA/ぼくたちのリメイク製作委員会[拡大]

なにか夢を追いかけていると「あのときこうしていたら」と後悔したり、「しかたない」と投げ出したくなることもあるけれど、そのとき自分は心底踏ん張れる人間になれるのか。めいっぱい憧れて、めいっぱい挫折したから、もう一度奮起する主人公の姿に勇気をもらえる作品です。
私が演じさせていただく河瀬川は、夢を追いかけてひたすらに努力するジャックナイフのような女の子。でも存外、かわいいところもあるのです。アニメで皆に会えるのを楽しみにしています!

石谷春貴(鹿苑寺貫之役)コメント

左から鹿苑寺貫之、石谷春貴。(c)木緒なち・KADOKAWA/ぼくたちのリメイク製作委員会

左から鹿苑寺貫之、石谷春貴。(c)木緒なち・KADOKAWA/ぼくたちのリメイク製作委員会[拡大]

鹿苑寺貫之役を演じます石谷春貴です。
僕は作品の中で声優という役割を担っているのですが、作品に至るまでには沢山の方々の熱意が積み重ねられています。そうした方々が担っているもの、それを覗くことのできる珍しい作品で、僕自身も勉強になる所がとても多いです。そんな中で、貫之くんを熱と想いを込めて演じさせていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

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TVアニメ「ぼくたちのリメイク」

2021年放送

スタッフ

原作:木緒なち「ぼくたちのリメイク」(MF文庫J刊)
キャラクター原案:えれっと
監督:小林智樹
シリーズ構成:木緒なち
キャラクターデザイン:川村幸祐
プロデュース:フロントウイング
アニメーション制作:feel.

キャスト

橋場恭也:伊藤昌弘
志野亜貴:古賀葵
小暮奈々子:愛美
河瀬川英子:東山奈央
鹿苑寺貫之:石谷春貴

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