コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

島本和彦、大学漫画で「アオイホノオ」大阪芸大時代を語る

61

大阪芸術大学が発行するマンガ誌・大学漫画(小池書院)のvol.17が本日12月1日に発売された。

第1特集では、同大出身の島本和彦が母校で行った特別講義「駄作を100本描けば、フラグが立つと思え!」の模様を収録。同大がモデルの「大作家芸術大学」を舞台とした「アオイホノオ」創作の秘密を明かした。さらに作中に登場するGAINAXの山賀博之と赤井孝美による対談も掲載。80年代初頭のマンガ・アニメ文化や、GAINAX作品に対する考えがより深く理解できる内容になっている。

また「デジタル漫画の世界へようこそ~デジタル漫画の描き方」と題し、デジタルでマンガを描くために必要な情報も網羅。鈴木みそへのインタビューも収録されている。このほか同大出身石黒正数の「それでも町は廻っている」アニメ化情報や、おおひなたごうのマンガも掲載された。

コミックナタリーをフォロー