「share」は、夢もやりたいこともない女子高生・日下はると、シェアハウスに住むゲイの青年・藤原理央の特別な関係を描く“ワケあり同居ラブストーリー”。バイト先に客として来た青年・理央のことがなぜか気になるはるは、勢いで彼が住むシェアハウスを訪れ、ここに住みたいと告げる。理央は「僕のこと男として好きにならないでね」という条件付きで同居を快諾。日に日に膨らむ理央への気持ちに気づきながらも、彼の隣にいるために思いを隠そうとするはるだったが……。秋田ははる役、池田は理央役を演じる。
脚本・監督は、ドラマ「オールドファッションカップケーキ」「体感予報」を手がけた
秋田汐梨(日下はる役)コメント
原作を読んで、好きな人がそばにいるのに想いを伝えられない、はるの複雑で繊細な感情を、できるだけ美しく表現したいと思いました。撮影中はずっと切なさと幸せが同時にあるような、不思議で濃い時間でした。はるの気持ちに寄り添いながら、二人の新しい恋の形を見守っていただけたら嬉しいです。
池田匡志(藤原理央役)コメント
原作を読んだとき、重い背景を抱えながらも自然体で生きる理央の在り方に、強く心をつかまれました。
僕自身、ここまで“自然体”の役は初挑戦で、衝動のままに動きながらも、誰かを傷つけたくないという理央の優しさをどう表現するかを大事にしました。
はると理央の曖昧で言葉にならない距離感や、思いも寄らない恋の衝動を、楽しんでいただけたら嬉しいです。
加藤綾佳(監督)コメント
原作の可愛らしくも繊細な世界観に引き込まれつつ、映像化するにはなかなかに高いハードルがある作品であると感じたのが第一印象でした。原作の世界観を損なわないようにしつつ、実写にする上で向き合わなければいけない点を考慮し、どう形にするか。自分なりに精一杯悩んで真摯に向き合った結果、出来上がったのが本作となります。ただし悩んだ時間以上に、楽しい時間がたくさんの、素敵な現場でもありました。愛らしい登場人物たちや、共に尽力してくれるスタッフに囲まれ、家族と過ごしているような感覚で毎日現場に通っていた日々は、主人公・はるが経験した時間同様に、わたしにとってもかけがえのない思い出となりました。皆さまにもぜひ本作を通して、そんな温もりが伝われば幸いです。
ドラマ「share」
放送情報
フジテレビ:2026年春放送開始 ※ 関東ローカル、全8話
配信情報
FOD:ノーカット版を見放題独占配信
スタッフ
原作:
監督:
監督:工藤渉(第3話)
脚本:加藤綾佳
音楽:西村大介、DUNK
作詞:田岡美樹
作曲:市川裕一
制作プロダクション:ヒューマックスエンタテインメント
製作:NBCユニバーサル・エンターテイメント
omi @omitaked
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