日渡早紀「ぼくは地球と歌う」6巻、亜梨子と輪の子供たちに変化の時が訪れる

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日渡早紀「ぼくは地球と歌う 『ぼく地球』次世代編II」6巻が発売された。

「ぼくは地球と歌う 『ぼく地球』次世代編II」6巻

「ぼくは地球と歌う 『ぼく地球』次世代編II」6巻

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「ぼくは地球と歌う」は、日渡の代表作「ぼくの地球を守って」の第3章。亜梨子と輪の息子・蓮を描く次世代編「ボクを包む月の光」の4年後を舞台に、蓮の成長が描かれていく。6巻では、蓮の妹・地球子(ちまこ)が前世の記憶を夢に見始めるも受け止めることができず、高熱で苦しむ。そして蓮は、謎の多い“黒聖歌”を検証するために歌う決意をし……。 「ぼくは地球と歌う」はメロディ(白泉社)で連載されている。発売中のメロディ10月号では巻頭カラーを飾った。

なおコミックナタリーでは、メロディの魅力を深掘りする全3回の特集を展開。本日公開された第3回では、「ぼくは地球と歌う 『ぼく地球』次世代編II」にスポットを当て、日渡と「ぼく地球」シリーズの大ファンである斉藤壮馬との往復書簡を披露している。

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