金未来杯を受賞した霊怪ホラー「仄見える少年」がジャンプで連載スタート

79

本日8月31日に発売された週刊少年ジャンプ39号(集英社)にて、後藤冬吾原作による松浦健人の新連載「仄見える少年」がスタートした。

週刊少年ジャンプ39号

週刊少年ジャンプ39号

大きなサイズで見る

「仄見える少年」は奇妙な現象を引き起こす、人ではないものたち・“霊怪”が存在する世界を描くホラー。人助けが好きな少女・哀別理久はある日、同じ学校に通う霊媒師の少年・片儺木伊織から呼び出され、霊怪に取り憑かれていると宣告を受ける。話の流れから伊織が霊怪退治に協力してくれると思った理久だったが、なぜか彼は乗り気ではなく……。なお同作は第13回ジャンプ金未来杯のグランプリ受賞作だ。

このほか市真ケンジ原作、伊達恒大作画による「タイムパラドクスゴーストライター」が今号で完結。9月7日発売の次号40号では仲間りょうの新連載「高校生家族」がスタートする。

松浦健人のほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャのコミックナタリー編集部が作成・配信しています。 松浦健人 / 伊達恒大 / 仲間りょう の最新情報はリンク先をご覧ください。

コミックナタリーでは国内のマンガ・アニメに関する最新ニュースを毎日更新!毎日発売される単行本のリストや新刊情報、売上ランキング、マンガ家・声優・アニメ監督の話題まで、幅広い情報をお届けします。